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まとめです。世間やみんなが思っていることをまとめていきます。

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タグ:FNS歌謡祭

 グラビアタレントの壇蜜(33)が4日、フジテレビ系の音楽番組「FNS歌謡祭」に出演し、歌手の谷村新司(64)とデュエットの名曲「忘れていいの」を熱唱した。

 グラビアやバラエティー番組への出演にとどまらず、映画にも主演した壇蜜だが、テレビ番組で歌声を披露するのは珍しい。

 谷村が作詞作曲した80年代の名曲で、別れる男女の悲哀を情感たっぷりに歌い、壇蜜は谷村に手を握られながら歌い上げた。

 80年代に発売された時は、谷村がデュエット相手の小川知子の胸元に手をすべりこませる仕草が話題になった。この日は、抱き寄せる程度にとどめていた。
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 フリーアナウンサーの滝川クリステルが4日、生放送された音楽特番『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)内で、マイクを忘れ、声が聞こえないハプニングが起きた。

 SMAPの草なぎ剛とともに同番組のMCを務める滝川アナは、番組中盤に衣装と髪形を変えて登場し、曲紹介を試みるもマイクを持ってないことに気づき大焦り。驚きつつもなんとか声を発したが聞こえず、すかさず草なぎがフォローし難をしのいだ。

 その後は、問題なくマイクを持って登場し、落ち着いた様子で進行に務めていた。同番組は午後7時から4時間超の生放送。
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■昨年は過去10年最低視聴率

 元恋人同士の華原朋美(39)と小室哲哉(54)が“再合体”――。来月4日生放送する「FNS歌謡祭」(フジテレビ)で破局から15年ぶりに共演するという。
 このコンビの復活は1年前、華原が同番組で芸能界復帰した時から取り沙汰されてきた。それだけによ〜く練られたプランなのは確かである。さるテレビ関係者の話。

「明治天皇の玄孫(やしやご)との恋仲が取り沙汰されている華原と、療養中の妻・KEIKOを献身的に支える小室。お互いに過去のイザコザを吹っ切って、リスタートしているのが最大のポイント。今回の共演はプラスにはなっても、マイナスに働く要素は見当たらない。絶好のタイミングですね」

 新曲を出せばミリオンセラーを連発し、90年代の音楽界を牽引してきた華原と小室。しかし、今回の復活劇には2人を取り巻く周囲の思惑や“大人の事情”が透けて見える。

 華原でいえば、所属事務所の懐事情。
「看板女優の仲間由紀恵、高橋みなみや小嶋陽菜といったAKB48の中枢メンバーを抱えていますが、次なる柱が欲しかったところ。華原の再ブレークは拾い物」(芸能プロ関係者)

 一方の小室はアニメやラッパー、浜崎あゆみに楽曲を提供するも、ちっとも話題にならず。先月、自身のツイッターで「僕の奏でる音で、一緒に作品を創りたい女の子」と女性シンガーの卵を募集したが、これまた反響はほとんどなし。昨年、同歌謡祭の視聴率がこの10年で最低を記録したフジも、大きな目玉となる起爆剤が欲しいところだった。

 音楽ジャーナリストの渡邉裕二氏は、こう分析する。

「振り返れば、ヒット曲のない一年。盛り上がりに欠ける音楽業界でサプライズには持ってこいだし、『MUSIC FAIR』や『僕らの音楽』『新堂本兄弟』といった歌手のコラボを得意とするフジならではの企画でもある。華原と小室にとっても、話題を呼べば新たにベストアルバムやコンサートの話が出てもおかしくないでしょう」

 NHK紅白の復帰話も飛び込めば、ますます追い風。それぞれ思惑は別の「同床異夢」。さてソロバン通りの銭勘定となるか――。
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 元恋人の歌手・華原朋美と、12月4日にフジテレビ系で生放送される音楽番組「FNS歌謡祭」のステージで15年ぶりに共演することが明らかになった音楽プロデューサー・小室哲哉が24日、自身のツイッターで、ファンからの理解ある声援に感謝した。

【写真】数億円の慰謝料を請求した小室の前妻がKABA.ちゃんブログに登場

 小室は「スポーツ紙の記事で華原朋美さんとの共演を知りました。番組側からのオファーのようですが、マスコミに面白おかしく書かれる事も覚悟した上での共演に音楽とKEIKOさんへの愛情を感じました。応援しています」というフォロワーからのツイートに対し、「有難う。理解に感謝します。」と“返信”した。

 「FNS」は昨年12月、華原が歌手復帰した舞台。今年は、番組からの共演オファーがあり、小室が作詞作曲し、1996年に発表した華原の代表曲「I’m proud」を小室のピアノ演奏で歌うという。

 小室は95年から華原をプロデュース。公私ともにパートナーとして華原をスターへと育てあげた。しかし、98年に破局。華原は心身のバランスを崩し、自殺未遂騒動を起こすなど、休養と復帰を繰り返し、2007年6月に所属事務所を解雇された。

 小室は02年11月にKEIKOと結婚。KEIKOは11年10月にくも膜下出血で倒れ、リハビリ生活を送っている。

 なお「FNS」は毎回、アーティスト同士のコラボ(共演)が話題となっており、2010年12月の「FNS歌謡祭」では、TOKIOとコラボするはずだった玉置浩二が姿を見せずにドタキャンし、長瀬智也が「玉置さん、まだ間に合います!ただ今、ハプニングが起きています…」などとテレビを通じて呼びかける騒動もあった。
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