ビッグダディこと林下清志さん(48)の親友を名乗るかつて「六本木〜GIROPPON〜」をヒットさせた歌手の鼠先輩が、3日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」の取材に答え、林下氏のタレント業、執筆業転身を証言した。

 鼠先輩は林下氏が売れ出した3年前に自ら接触、以来林下氏が上京するたびに飲む間柄だという。今回もフジテレビの取材を受けることを、林下氏に事前に連絡したという。その上で、3日発売の女性週刊誌が報じた、林下氏が11月いっぱいで盛岡で営んでいた接骨院を閉鎖していたということを前提に話した。

 「本当に(林下氏の)スケジュールがいっぱいなんですよ。週末は来年まで埋まってます。講演会とか営業でオレの100倍くらい忙しい」

 まるでマネジャーのように語る鼠先輩、ついでに「講演が1回最低でも10万円としてそれが月に5、6本…」と林下氏の収入の胸算用まで代行し、さらに尋ねられて自身のピーク時の収入を「月収1200万ぐらい」だったと打ち明けた。

 林下氏は既にタレント、執筆業を半ば開始している。今年6月のAKB48総選挙では開会宣言を務めたり、女性誌にコラムを連載、また自伝本や料理のレシピ本も執筆している。接骨院閉鎖翌日の今月1日には東京・錦糸町でDVD「ちっちゃいおっさん」の発売記念イベントに出席している。

 林下氏は今年4月に美奈子(30)と離婚、1男3女を連れて岩手県盛岡市で接骨院を開業した。美奈子は春になって事務所に所属、正式にタレント活動を本格化させている。
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