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タグ:能年玲奈

 いよいよ12月に突入し、1年の総括となるさまざまな催しや発表などが連日行われているが、ORICON STYLEでも先ごろの“俳優(男優)編”に引き続き、年末恒例の『今年最もブレイクしたと思う女優』についてアンケートを実施。首位に輝いたのは、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)の主演を務めた【能年玲奈】。続く2位にも同作に出演した【有村架純】がランクインするなど、“あまちゃん女優”による1、2フィニッシュとなった。

■わずか1作で“今年の顔”となった正真正銘のシンデレラガール

 女優に関して言えば、今年は紛れもなく能年のための年だったと断言できる。『あまちゃん』以前は、無名女優に近かった彼女が、オーディション1953人の中からヒロイン・天野アキ役を射止め一躍シンデレラガールとなることを、誰が予想出来ただろうか。

 『あまちゃん』で魅せた、何色にも染まっていない“無垢”な演技は、若年層のみならず幅広い世代に鮮烈な印象を残した。それは、今回のランキングでも10代〜40代すべての層で首位を獲得したことでも証明している。彼女を支持する要因としては、「『あまちゃん』の演技がとても素敵で毎朝、本当に楽しかった! かわいい笑顔が魅力的!」(東京都/40代/女性)、「能年さん以外にあり得ない。あまちゃんでの輝きは圧倒的で驚きだった」(埼玉県/30代/男性)など、その眩いばかりの笑顔に魅了されたという声が高い。

 能年の人気ぶりは、『あまちゃん』終了後もその余波は続く。同作の終了を惜しむ声から“あまロス”という現象が生まれ、先ごろ発表された『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』でも、主人公・アキの決め台詞「じぇじぇじぇ」が大賞に選出。能年自身も各種イベントやCMに引っ張りだこ、大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の紅白PR大使就任と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。来年4月には『あまちゃん』出演後、初となる映画『ホットロード』の主演が決定している。『あまちゃん』とは180度異なる不良少女という役どころは非常にリスクが伴う挑戦ともいえるが、彼女が真の意味での“国民的女優”となるためには避けては通れない道と言えるだろう。

■短期間でCM契約が急増!! 能年すら凌ぐ有村架純の飛躍

 続く2位にランクインした有村架純も、首位の能年に負けず劣らずの飛躍ぶりを見せている。短期間の内にCM契約本数を大幅に増やし、現在彼女が出演するCMは計11本。わずか半年余での躍進ぶりは、印象として能年をも凌駕する勢いだ。2010年に芸能界デビューし、件の『あまちゃん』では、小泉今日子演じた天野春子の10代を熱演。80年代に流行した“聖子ちゃんカット”で劇中に登場した有村には、視聴者からもデビュー当時のキョンキョンにそっくりという声が多く寄せられ、話題をさらった。

 『あまちゃん』以降の彼女の露出ぶりについては「あまちゃん効果では一番ブレイクしたと思う」(千葉県/10代/女性)、「一発屋な感じがなくこれから残っていきそうな女優として選びました。かわいいだけじゃなく演技の幅が広いんじゃないかなと感じます」(奈良県/20代/女性)など、『あまちゃん』を引きずることなく、さまざまなフィールドでの活躍に期待できるという声が高い。後年振り返った際に、『あまちゃん』の中で一番の“出世頭”は彼女だったとの結論に至る可能性も十分にある。

■さまざまなアプローチの若手女優が台頭&新たな魅力を開花させた女優も

 そのほか上位にランクインした女優は、『とんび』(TBS系)、『ヴァンパイア・ヘヴン』(テレビ東京系)、『ショムニ2013』(フジテレビ系)、そして現在放送中の『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(TBS系)と4期連続でドラマ出演、多数のCMにも出演している【本田翼】が3位に。『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で初の“月9主演”や多数のCM出演、さらに歌手デビューと、まさに八面六臂の活躍を見せた【剛力彩芽】(5位)、『あまちゃん』で、能年とは対照的なクールかつ妖艶な雰囲気を醸し出した【橋本愛】(6位)、映画『ヒミズ』や『地獄でなぜ悪い』、ドラマ『Woman』(日本テレビ系)などの“問題作”に立て続けに出演し、批評家たちから大絶賛を受ける【二階堂ふみ】(10位)など、まさに今年を代表するフレッシュな面々が顔を揃えており、近年稀に見る“豊作の年”だったことが伺える。

 また、今年を象徴するという意味合いでは、『あまちゃん』で能年演じる主人公・アキの母親役を務めた【小泉今日子】(7位)、『半沢直樹』(TBS系)で堺雅人演じる主人公・半沢を“内助の功”として献身的に支える妻を好演した【上戸彩】(8位)、AKB48卒業後、本格的な女優としての道を歩み始め、主演映画『Seventh Code』がローマ映画祭で2冠を獲得するなど、成長著しい【前田敦子】(9位)のランクインなどは、各々の魅力を再認識したという意味で、今年を象徴する結果と言えるだろう。

【調査概要】
時期:2013年11月18日(月)〜11月25日(月)
対象:計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査
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 紅白戦線、異状アリ……。目玉なし、サプライズなしの出場歌手発表から一夜。イマイチ派手さに欠ける面々に、「特別枠」への注目がより一層集まっている。

 何といっても、メーンイベントは「あまちゃんコーナー」。25日の会見では制作サイドの歯切れも悪く、制作統括の山田良介氏は「これからですね、まだ何とも……。やっと出場発表にこぎつけられたので。何とかしないと、とは思っていますが……」とゴニョゴニョ。ヒロインの能年玲奈(20)を紅白PR大使に任命したはいいが、能年の母親役を演じ、「潮騒のメモリー」が大ヒットした小泉今日子(47)は「ゆっくりしたい」という理由で首を縦に振らず、交渉はかなり難航している。

「あまブーム」に火がつくと、NHKは早い段階から“あまファミリー”へのアピールを開始。小泉、薬師丸ひろ子(49)、小池徹平(27)、ピエール瀧(46)を「鶴瓶の家族に乾杯」にゲストとして呼び、「アメ女」センター役の足立梨花(21)を「七人のコント侍」(BSプレミアム)のレギュラーに抜擢した。さらに、10月からは橋本愛(17)主演のドラマを放送中。今月29日には、「薬師丸ひろ子35周年記念コンサート」の模様を放送する予定だ。

「『GMT』メンバー、古田新太、クドカン、ピエール瀧などは出てくるでしょう。薬師丸ひろ子は微妙といわれていますが、出てくれるのではという話です。10月に開いたコンサートでは『潮騒のメモリー』を歌わなかった。“音痴”という設定への配慮だったといわれています。それだけ『あまちゃん』を大事にしているのだとすれば、OKの可能性もある」(芸能関係者)

■楽天とのコラボ説も

 とはいえ、最終的に小泉が出なければ、「ホンモノの潮騒のメモリー」は完成しない。

「もし小泉が出なかった場合は、出場歌手で『潮騒のメモリー』を大合唱するしかない。能年が指揮者のようなポーズをして、みんなを引っ張る。本編でも少し登場しましたが、岩手県出身の楽天・銀次選手のゲスト登場もあるかもしれません。楽天の日本一は今年の目玉ニュースですからね。民放で『あまちゃん』の舞台裏をペラペラしゃべっている渡辺えりは声がかかっていないようですが、いざとなれば、オファーするかもしれません」(前出の関係者)

 制作サイドの右往左往が丸見えの紅白なんて、見ててなんだか複雑……。
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 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇中で人気を呼んだアイドルグループ「GMT47」が、今年の紅白で“再結成”されることが25日、浮上した。

【写真で見る】能年らGMT47のメンバーはアイドルばりのカラフルな衣装に身を包む

 関係者によると、紅白対決の合間の「あまちゃん」コーナーで登場。ヒロインを演じた能年玲奈(20)ほかメンバー数人が出演する方向で調整が進んでいるという。

 「地元」をもじり、全国のご当地アイドルを集めたグループという設定で生まれたGMT。能年は「紅白PR大使」として事前PR番組に登場することが決まっているが、本番でも「紅白版GMT」のメーンとして活躍しそうだ。

 さらに、「あまちゃん」劇中歌など音楽をすべて手がけた作曲家、大友良英氏(54)が紅白に出演することも内定。GMTは劇中で披露された「暦の上ではディセンバー」など、何らかの曲を披露することになりそうだ。

 NHKの山田良介チーフプロデューサー(49)はこの日、「あまちゃん」関連企画について「何かしら具体的に動きたい」と前向きな姿勢を示した。
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