お笑いコンビ・ダウンタウンらが4日、都内で行われた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大みそか年越しスペシャル』(後6:30〜 日本テレビ系)記者会見に登壇した。過酷ロケを終えた松本人志は「(叩かれてすぎて)お尻が終わる音がした」と回顧。あまりのつらさから「何とかヒット曲をメンバーで作って、(来年は)紅白に出たい。そしたらやらないで済む」と嘆き、浜田雅功も「来年は渋谷(NHK)がええ!」と同調した。

【会見の模様】ダウンタウン・ココリコ・月亭方正が笑いを誘う

 さらに、松本は同企画の後任を聞かれ、「嵐が代わりにこれをやったらええ!」と今年の紅白の司会者を指名し、「松本潤アウトって」と大笑いしながら勝手にイメージを膨らませていた。

 毎回叩かれる回数がトップになってしまうことには、「浜田の顔面に笑ってしまう」と相方が原因とし、「この番組の7割はこいつの顔面でできている」と参っていた。一方の浜田は「ここのスタッフは人の顔で遊ぶからイラッときている!」と不満を漏らしていた。

 8年目に突入した恒例の“絶対に笑ってはいけないシリーズ”。今回は『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!』と題し、ダウンタウンのほか、レギュラーメンバーの月亭方正、ココリコの5人が地球の平和を守る正義のヒーロー“地球防衛軍”の新人隊員として、数々の抱腹絶倒の試練に挑む。
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