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まとめです。世間やみんなが思っていることをまとめていきます。

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タグ:紅白歌合戦

 演歌歌手の北島三郎(77)がNHK紅白歌合戦から引退することを5日、表明する。都内の所属レコード会社で記者会見を開き、自ら経緯などを説明する。

 大きな理由は「後進へ道を譲りたい」という思い。引き際を考えてきた中、今年2月の「日本クラウンヒット賞贈呈式」で「紅白で世代間のギャップを感じるようになった。浮いちゃってるのかな」と珍しく弱気な言葉を漏らした。10月に喜寿を迎え、紅白出場が1963年の初出場から通算50回目を数える今年が「最もふさわしい舞台」と判断した。

 今年の紅白では大トリが確実で、歌唱曲は「まつり」。尊敬する美空ひばりさん(享年52)を抜き、大トリの歴代最多記録11回という金字塔を打ち立てて花道を飾る。

 北島の引き際は、紅白の世代交代、出場者選考の活性化を進めてきたNHKにとっても重要事項だった。ただ「サブちゃんの声を聞かずに年は越せない」という声が出てくるのも確実で、会見は反響を呼びそうだ。
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 2年連続で紅白歌合戦の出場がかなわなかった演歌歌手の小林幸子(59)が、代名詞とも言える“豪華衣装”を今年も準備していたことが26日、分かった。

 関係者によると「当選していたら間に合わせるため、すでに骨組みだけはでき上がっている」が、25日の落選を受け制作はいったんストップ。来年6月まで続く「50周年記念」全国ツアー中で披露予定という。

 豪華衣装は例年、紅白歌合戦で初披露し、翌年のツアーで全国を回ってきた。NHKホールをいっぱいに使うサイズで作るため、制作費用も1億円前後かかるとされる。

 昨年も34回連続出場を目指してスタンバイしていたが、幸子が事務所社長との“お家騒動”に端を発して落選し、お蔵入り。今年6月、同ツアー初日に神奈川県横須賀市で「記念衣装」として生まれ変わった。幸子は「引き続き頑張っていきます」と話している。
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 第64回紅白歌合戦の出場者が2013年11月25日に発表された。「アイドル戦国時代」と呼ばれる現代を表すように、白組、紅組ともにアイドルグループの出場が目立つ。

 そんな中、モーニング娘。をはじめとするハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルは出場ならなかった。13年は特に「モー娘。人気再燃」などと盛り上がっていたこともあり、ファンは落胆し、他のアイドルに怒りをぶつけるような人もいる。

■「一枠ハロプロに譲って」「国民にケンカ売ってんの?」

 13年の紅白歌合戦は、白組は嵐、関ジャニ∞、SMAP、Sexy Zone、TOKIOとジャニーズから5グループ、EXILE、三代目 J Soul BrothersとLDHから2グループ。紅組はE-girls、AAA、Perfume、ももいろクローバーZと、48系列からAKB48、SKE48、初出場のNMB48が出場する。アイドルグループは全51組中14組と、かなり高い割合だ。

 しかし、アイドルが名を連ねる出場歌手発表の中に、ハロプロ勢の名前はなかった。

 発表後、ネット上では落胆するファンが続出。「落選、、、そんな、、、」「まじおわった」「残念だなー、いつも頑張ってるメンバーの姿を見てるから辛い」などと書き込まれた。

 48系から3グループということに腹を立てたハロプロファンも多いようで、「正直一枠ハロプロに譲ってほしかった」「3つも出るとか国民にケンカ売ってんの?」「秋元組出しすぎ 共感する人はNHKにクレーム入れようぜ!」など、憤りの書き込みも目立つ。
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 歌手の華原朋美(39)が25日、東京・渋谷のNHKホールでコンサートツアーの最終公演を行った。この日は、会場のすぐ隣にあるNHKで紅白歌合戦の出場者発表の会見が行われたこともあり、華原は「力不足で申し訳ありません。今回は出場できません」とファンに落選を生報告し、謝罪した。

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 昨年12月に5年のブランクを経て復活し、今年は紅白を最終目標に掲げ、活動していた。それだけに悔しさは残るものの、「夢はそんな簡単にかなわないという現実を思い知りました。でもこれで来年の目標ができました」と、1年後の“リベンジ”を誓っていた。

 またこの日は、華原への求愛を公言している明治天皇の玄孫(やしゃご)で慶応大講師の竹田恒泰氏(38)も会場に訪れた。華原は3500人の観客を前に竹田氏が来場していることを明かし「竹田くんとはホントにまだ付き合ってません」と公言。献身的に支えてくれる竹田氏に感謝しながらも「“彼氏になってほしい”と思ったら“なって”って言うけど、今のところはないです。ごめんね」と小悪魔ぶりを発揮した。

 終演後に取材に応じた竹田氏は、初体験だった華原のコンサートに「きれいでした。素晴らしかった」とうっとり。ステージから“紹介”されたことには「びっくりしました」と苦笑いだったが、「待ち続ける」という気持ちに変わりがないか?と確認されると、「そうです」ときっぱり答えた。

 公演前には楽屋を訪れ、華原が目標としていた紅白歌合戦に落選したことについても、話をしたそうで「“来年の目標ができてよかったね”と話しました」とどこまでもポジティブに献身的だった。 コンサートでは、今年4月に発売した復帰シングル「夢やぶれて」などを感情豊かに歌い上げた。

 【華原と紅白】

 華原は昨年12月5日にフジテレビ系「FNS歌謡祭」に出演し、5年ぶりに歌手復帰を果たした。昨年の大みそかは家族ですきやきを食べながら紅白を見て、「またここで歌えたらいいな」と10年ぶりの夢の紅白に、思いを強くしたという。

 今年1月3日のイベントでは、「いつか(紅白に)また出てみたい。それが夢になりました」と話し、6月のアルバム発売記念ライブでも、大目標に紅白出場を挙げていた。
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■『第64回NHK紅白歌合戦』会見
 大みそか恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45)の出場歌手が発表された25日、東京・渋谷の同局で初出場9組中7組が出席した会見の中央の席に、落ち着かない様子で座っていたのがシンガーソングライターの泉谷しげる。1971年にレコードデビューして以来、「暮れは40年間仕事してない」と言うほど、これまで紅白に縁がなかった。

■初出場が9組!今年の紅白歌合戦 出演者一覧

 それでも、この日の会見冒頭に同局のエンターテインメント番組制作部の古谷太郎部長は「例年通り、今年の活躍、世論の支持、企画の3点を柱に出場歌手の人選を進めてきた」とした上で、「今年のテーマは“歌がここにある”。一昨年の東日本大震災が象徴的ですが、日本は何度も大きな災害に見舞われてきました。そのたびに多くの歌手の皆さんが、被災地を訪れ、歌で被災された皆さんに寄り添って、歌の力を伝えてくれました。特に、『お前ら募金しろ!』と20年以上にわたり、活動を続けてこられた方を、今回初めてお招きできることは大きな喜びであります」と泉谷を紹介。今年の“紅白”の顔を泉谷に託した。

 そこから会見は泉谷しげるオンステージ。「なんとも言えない違和感…。俺としてもなんのドッキリかと来てみたら、本当なんだこれ。やめとけ、NHK。少しは考えろ。もっと出たい人がいるんだからさぁ」と泉谷節を炸裂させ、「31日はすき焼きパーティーがあるんだよ! それをわざわざ、NHKに出るってことでおそらく家族から大ブーイングがくるような気がするんだ、どうしてくれんだ!」と吠えた。

 「NHKは意外と面白いことする。恩を売るように出てやろうかと。2度とないので、最初で最後、さよならという感じです」と毒づき、「紅白? 興味なかったですね、40年観ていない。大みそかは子どもたちがダウンタウンを観ている」と周囲を笑わせた。さらに、「去年、美輪明宏さんの『ヨイトマケの唄』をノーカットでやったのは圧巻だったね」と振り返ると、すかさず総合司会の有働由美子アナウンサーから「結局、(紅白を)観ていたんですね」と突っ込まれ、照れ笑いをみせていた。
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 大みそか恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45)の出場歌手が25日、発表された。東京・渋谷の同局で初出場9組中7組が会見を開いたが、紅白取材の常連記者たちの間で「誰?」と話題に上がったのが、Linked Horizon(リンクトホライズン)。会見は欠席し、「テレビで初めてとなるパフォーマンスが、紅白歌合戦であるということを大変光栄に思っております」とメッセージを寄せた。

■初出場が9組!今年の紅白歌合戦 出演者一覧

 Linked Horizonは今年、4月〜9月にMBS、TOKYO MXほかで放送されたアニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマ曲「紅蓮の弓矢」などが大ヒットした音楽ユニット。アーティスト集団Sound Horizonを主宰するサウンドクリエーターのRevoが、他作品とコラボレーション(リンク)する際に、このユニット名を使用している。

 7月10日に発売されたマキシシングル「自由への進撃(紅蓮の弓矢/自由の翼/もしこの壁の中が一軒の家だとしたら)」は、初週12.9万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング2位に初登場。その後も快進撃を続け、現在までに累計22.7万枚のヒットを記録している。

 紅白のプロデューサー陣は選出理由を「アニメソングの中で、最も売れた楽曲。アニメソングという一つのジャンルを代表して、出ていただくことになりました」と説明。歌唱曲の発表は後日行われるが、Linked Horizonは選出理由からも「紅蓮の弓矢」になる可能性が濃厚で、Revoも「大みそか当日は、紅白歌合戦スペシャルバージョンでの演奏を用意しておりますので、ぜひ楽しみにしていてください」とコメントしている。
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 NHKは25日、大みそか恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45)の出場歌手を発表。初出場は、紅組はE-girls、NMB48、miwa、白組は泉谷しげる、クリス・ハート、サカナクション、SexyZone、福田こうへい、Linked Horizonの計9組。また、デビュー40周年の高橋真梨子が29年ぶり、10月にクリス・ハートとのデュエット曲を発表した松田聖子の出場も決まった。

【写真】念願の初紅白が決定したNMB48・E-girls・miwaらが満面の笑みでガッツポーズ

 今年の紅白は原点でもある紅組、白組に分かれて競い合う図式を改めて意識。そこから生まれる臨場感や興奮、熱気や気迫といった“歌合戦”ならではの魅力を全面に出していく方針。紅組司会を大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン・綾瀬はるか、白組司会を嵐が3年連続で務める。昨年は白組が2年ぶりに勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組34勝。

 以下、51組の出場歌手一覧(カッコ内は出場回数)

【紅組】aiko(12)、E-girls(初)、いきものがかり(6)、石川さゆり(36)、AKB48(6)、SKE48(2)、NMB48(初)、きゃりーぱみゅぱみゅ(2)、香西かおり(17)、伍代夏子(20)、坂本冬美(25)、高橋真梨子(2)、天童よしみ(18)、DREAMS COME TRUE(15)、AAA(4)、西野カナ(4)、Perfume(6)、浜崎あゆみ(15)、藤あや子(19)、松田聖子(17)、水樹奈々(5)、水森かおり(11)、miwa(初)、ももいろクローバーZ(2)、和田アキ子(37)

【白組】嵐(5)、泉谷しげる(初)、五木ひろし(43)、EXILE(9)、関ジャニ∞(2)、北島三郎(50)、クリス・ハート(初)、郷ひろみ(26)、ゴールデンボンバー(2)、コブクロ(8)、サカナクション(初)、三代目 J Soul Brothers(2)、SMAP(21)、Sexy Zone(初)、T.M.Revolution(4)、TOKIO(20)、徳永英明(8)、氷川きよし(14)、福田こうへい(初)、福山雅治(6)、細川たかし(37)、ポルノグラフィティ(12)、美輪明宏(2)、森進一(46)、ゆず(5)、Linked Horizon(初)
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 歌手の北島三郎(77)が今年のNHK紅白歌合戦への出場を最後に、紅白を“引退”することが24日、スポーツ報知の取材で分かった。歴代最多出場を誇る北島は、節目の50回目を機に身を引く決意を固めた。また、ジャニーズの最年少グループ「Sexy Zone」が初出場することも明らかになった。出場歌手は25日に発表される。

 「帰ろかな」「風雪ながれ旅」「まつり」などの名曲で、半世紀にわたり、大みそかの夜を盛り上げてきた演歌の大御所が、紅白の舞台から去ることになった。

 複数の関係者によると、北島サイドはNHKに「出場50回の節目を最後にしたい」と申し出ており、同局も了承した。あるレコード会社の関係者によると、今年の初めに行われた内々のパーティーで北島本人から「今年で紅白から身をひく」という発言があったという。

 また、自身が紅白から辞退する背景には、娘婿で弟子の北山たけし(39)ら後進に道を譲る狙いもあるようだ。今年2月に行われた所属レコード会社「日本クラウン」の表彰式では式典に紅白出場者が自分しかいないのを見て「もっと頑張らないと」と一喝。8月のイベントでも「今は演歌の影が薄くなっているけど、日本の歌は演歌だと思うので頑張ってもらいたい」と後輩歌手をしった激励していた。紅白の“演歌枠”は年々減少しており、昨年は白組25組中、過去最少の5組に縮小。演歌が危機的状況にある中、自ら身をひくことによって、演歌の世代交代を進める意向もあるとみられる。

 1963年に初出場して以来、歴代最多の通算49回の出場を誇る最大の功労者のラストステージだけに、大トリを務めることもすでに内定。今年トリを務めれば、故・美空ひばりさん、五木ひろしと並んで歴代最多の13回目に到達する。出場歌手全員で御大の有終の美を盛り上げることになりそうだ。
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 大阪・難波を拠点とするAKB48の姉妹グループ・NMB48が大みそかのNHK「紅白歌合戦」に単独で初出場することが18日、分かった。NMBは今年2月に発売した初アルバム「てっぺんとったんで!」のジャケットを紅白会場のNHKホール前で撮影するなど、1年間アピールしてきた悲願をかなえた。また、女性シンガー・ソングライターのmiwa(23)の初出場も確実となった。

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 悔し涙から1年。NMBだけで、ついに夢舞台を踏む。

 NMBは2010年に結成し、大阪・難波の劇場を拠点に活動してきた。渡辺美由紀(20)、山本彩(20)の2人をエースにデビュー曲「絶滅黒髪少女」(11年)から3曲連続でオリコン初登場1位を記録するなど、人気を拡大させてきた。

 しかし、昨年末の紅白へは出場がかなわなかった。同じAKBの姉妹グループで名古屋を拠点とするSKE48が初出場を決めただけに、悔しさはひとしおだった。

 今年は、2月に発売した初アルバム「てっぺんとったんで!」のジャケットを、紅白歌合戦の会場・NHKホール前で撮影。収録曲「12月31日」の歌詞に紅白への思いを込めるなど、“紅白出場”を合言葉にして懸命に活動してきた。

 6月に発売したシングル「僕らのユリイカ」は初週48万枚以上を記録。6月のAKB選抜総選挙では、上位64人に過去最高の9人を送り込むなど、快進撃を見せ、夢舞台を自らつかみ取った。AKBグループからはAKB、SKEとともに3組が出場する。

 また同じく出場が確実となったmiwaは2010年にデビュー。ギターの弾き語りから繰り出す澄んだ歌声とキュートなルックスが人気となり、今年1月に発売した「ホイッスル〜君と過ごした日々〜」がヒット。3月には初の日本武道館公演を成功させた。
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