関西テレビで1973年から13年間放送された人気番組「パンチDEデート」が28年ぶりに復活する。2日、同局で収録され、当時と同じ西川きよし(67)と桂文枝(70)が司会を務めた。

 最高視聴率44・9%を記録した伝説の恋愛バラエティーが、西川の芸能生活50周年特別番組(22日後4・00)内の企画で再現された。当時の参加者は一般人だったが、今回は著名人2組4人が参戦。司会の2人が参加者を何かに例えるのが番組名物だったが、フィギュアスケートの浅田舞(25)は西川から「氷上の白雪姫」。今田耕司(47)は浅田がタイプに上げた「長瀬智也というより、ぬらりひょん」と文枝に言われ、苦笑いした。

 西川は「打ち合わせなしに、息も間も呼吸も当時のままできた」と満足げだった。
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