公開中の映画「清須会議」も好調な三谷幸喜監督(52)は、公私ともにノリノリだ。

 今年8月に19歳年下の一般女性と再婚したと発表したが、ただの一般女性ではなかった。もとは前妻の小林聡美(48)と同じ「女優」だったと、発売中の週刊女性が報じている。

 何でも三谷監督の再婚相手は、99年公開の映画「千年旅人」(辻仁成監督)で、応募総数1200人のヒロインオーディションを勝ち抜いて女優デビュー。「yuma」という芸名で3本ほど映画に出演している。

「辻が00年3月に女優の南果歩と離婚したのは、『yumaが原因じゃないか』なんてウワサされたほど。当時40歳の辻と19歳の彼女の親密ぶりは関係者の間では知られた話で、スポーツ紙などに『新恋人』と報じられていました。顔? 確かに小林聡美のような丸顔で雰囲気だけは似ているかも。スタイルは細身で、かなりいいですよ」(音楽業界関係者)

 yumaは、ミュージシャンが本業の辻のプロデュースでアルバムもリリースしているが、その辻は02年に女優の中山美穂と再々婚した。

 週刊女性によると、yumaはひっそりと引退した後、早大に進学し、映画製作会社に就職。そこで三谷監督と意気投合したらしい。

前妻と同じ女優をしていたことを公にすれば、芸能マスコミが飛びつくだろう。騒ぎを避けようとして、三谷監督は「一般女性」と発表したようだ。いずれにせよ、yumaが文系の年上が好みということだけは間違いなさそうだ。
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