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タグ:実写化

上村純子「いけない!ルナ先生」の実写化が決定した。オムニバスドラマとして6話が制作され、2014年3月5日にDVD全6巻が発売される。

「いけない!ルナ先生」は1986年から1988年にかけて、月刊少年マガジン(講談社)にて連載されたお色気コメディ。主人公の男子中学生・わたるの面倒を見ることになったルナ先生による、エッチな“個人授業”の模様が描かれる。

実写版では主人公のわたる役を深澤大河、わたるの父役を蛭子能収がそれぞれ演じる。またルナ先生役は6名のアイドルが各話交代で担当し、舞台などで活躍中の内野未来のほか、綾瀬れん、吉川あいみ、めぐり、手島緑、古川いおりが名を連ねた。バラエティに富んだメンバーが体当たりで見せる、熱い個人授業に注目したい。

「いけない!ルナ先生」全6巻「いけない!ルナ先生〜ギョーザと用心棒」監督:植田中、葉月ルナ役:綾瀬れん
「いけない!ルナ先生〜愛LOVE ムービー!!」監督:中村千洋、葉月ルナ役:吉川あいみ
「いけない!ルナ先生〜吼えろ! 嵐のおっぱいバレー!?」監督:植田中、葉月ルナ役:内野未来
「いけない!ルナ先生〜お勉強大作戦!! 格差社会をぶっつぶせ!!」監督:宇田川大吾、葉月ルナ役:めぐり
「いけない!ルナ先生〜アイドルって最高!!」監督:吉村典久、葉月ルナ役:手島緑
「いけない!ルナ先生〜やさしくむいてね」監督:吉村典久、葉月ルナ役:古川いおり
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 人気アニメの実写化本命と注目を集めていた「ルパン三世」の実写映画が正式に決まり、配給元の東宝によると、来年夏の公開に向け撮影は順調という。最近は往年の人気アニメの実写映画が相次いで公開されているが、苦しい興行が続くが、勝算はどうか。

 注目のキャスティングはルパンが小栗旬(30)、次元大介が玉山鉄二(33)、石川五ェ門が綾野剛(31)、銭形警部が浅野忠信(40)に決定。アニメ界屈指のファム・ファタール(魔性の女)、峰不二子には黒木メイサ(25)が起用された。

 原作は1967年から約2年連載されたモンキーパンチの同名漫画で、70−80年代にアニメ版が放送され実写化は2度目になる。アクションの名手でハリウッドに活動拠点を置く北村龍平監督(44)がメガホンを取る。東宝によると「アクションテイストが強い」といい、アジア各国のスターが出演予定で、“世界一の大泥棒”にふさわしいエンタメ大作となりそうだ。

 屈指の人気キャラを演じる俳優のプレッシャーはかなり大きい。黒木はブログで、「たくさんのプレッシャーと温かいお言葉、みなさんからいただきました! 全力で不二子ちゃんやらせていただきます」と意気込みをつづった。小栗は「マジかよ〜実写化! と僕も思いました」と率直だ。

 ネットでは黒木に不安の意見が集中。スレンダー体形の黒木に「不二子は胸がなくては」「沢尻エリカの方が似合う」という声も目立つ。

 原作ファンは期待と不安が拮抗しているようだが、アニメ・漫画の実写化事情に詳しい映画ライター、吉田武氏は「実写化は原作と違うアプローチがいいのでは」と指摘する。

 「原作と同じ展開ならアニメ化の方が相性が良い。実写化なら監督独自の切り口と個性によるライブアクションなどで勝負した方が成功につながるのでは」

 実写化で成功した例は大ヒットしてパート2、3が製作中の実写版「るろうに剣心」がある。監督は、NHK出身でドラマ&映画「ハゲタカ」、大河ドラマ「龍馬伝」を手掛けた大友啓史氏(47)で、「CGを使わないアクションが若い世代に斬新と受けとめられた。主演の佐藤健は殺陣をマスターするのにとてつもない時間を費やしたという」(吉田氏)。

 ヒットしなかった実写化については、「原作を意識し過ぎたこと、原作ファンを無視したキャスティングありきで企画された」と解説する。

 となると、実写版「ルパン三世」はどうなるか。北村監督とも親しい吉田氏は、「監督は撮影前、『原作と同じ設定でやったら実写化の意味がない。キャラクター設定から今風に見直していくつもり。現代社会に刀を持った侍のような格好の五エ門の姿はナンセンス』と言っており、現実的観点で撮影に挑んでいる。黒木には『身体のボリュームが足りない』という批判も出ているが、細身なスタイルを大いに生かした大胆でセクシーなアレンジを施した演出をしてくれるだろう。単身ハリウッドに乗り込んで磨いたクリエイティビティーが存分に発揮されるはず」と期待している。

 カンヌなど大映画祭を狙っているという実写ルパン。世界の映画ファンの心を盗めるか。
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 別冊少年マガジン(講談社)で連載中の人気コミック「進撃の巨人」の実写映画製作が、映画『のぼうの城』の樋口真嗣を監督に迎えた新プロジェクトとして再始動することがわかった。同作は2011年12月に実写映画化が発表されていたが、メガホンを取るはずだった中島哲也監督が2012年に降板。新たな監督探しが進められていた。

 一旦は白紙となっていた実写化企画が製作発表から約2年で再始動。プロジェクトチームも一新され、脚本はテレビドラマ「ブラッディ・マンデイ」や映画『GANTZ』シリーズの渡辺雄介、そして映画評論家の町山智浩がタッグを組んで担当。2014年夏の撮影を予定し、2015年の全国公開を目指す。製作陣はすでに原作者である諫山創とも打ち合わせを重ねており、諫山は自ら脚本や映画版に登場するキャラクターのアイデアを提供しているという。

 「進撃の巨人」といえば、今年放送されたテレビアニメ版が大ヒットを記録し、先日もオープニングテーマを歌うLinked HorizonがNHK紅白歌合戦初出場を決めるなど話題を呼んだばかり。映画化が発表された2011年よりもさらに多くのファンを獲得している。

 それだけ映画版に課せられたハードルは高くなったともいえるが、樋口監督といえば『巨神兵東京に現わる 劇場版』や特技監督を務めた平成「ガメラ」3部作など、特撮を駆使した演出にも定評のある人物。アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの制作にも携わっており、人類による巨人との戦いを描くにはうってつけの人選といえそうだ。また脚本の町山は数々の映画評や著書への高い評価だけでなく諫山とも親交が厚く、原作への多大なるリスペクトを込めた作品となることを期待させる。

 「進撃の巨人」は突如出現した謎の巨人によって滅亡の危機に直面し、巨大な壁の内側で生きる人類の戦いを描いたファンジー。巨人の不気味なビジュアルや彼らに捕食される人間たちの恐怖、さらに巨人の誕生や巨大な壁の謎をめぐる物語が、痛快なアクションと重厚な人間ドラマを交えて描かれる。現時点で新たな映画版の詳細は明らかになっておらず、物語やキャストといった新たな発表に注目したい。(編集部・入倉功一)

映画『進撃の巨人』は2015年公開予定
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 国民的アニメ「ルパン三世」が、俳優の小栗旬(30)主演で40年ぶりに実写映画化され、来夏公開されることが26日、分かった。ヒロインの峰不二子には、女優・黒木メイサ(25)。台湾の人気グループ「F4」のジェリー・イェン(36)をはじめ、アジア各国のトップ俳優たちが勢ぞろいする、国際色豊かな作品に。監督は「あずみ」などで知られ、ハリウッド映画の経験もある北村龍平氏(44)が務める。

 日本のみならず世界でも人気の高い「ルパン三世」が、目黒祐樹(66)主演で74年に公開された映画「ルパン三世 念力珍作戦」以来、40年ぶりに二次元の世界から飛び出す。

 企画から今年10月のクランクインまで要した期間は4年半。うち、2年半を脚本制作に充てた。「あまりに軽妙な世界観を、実写でどう実現するか? 漫画の大ファンでもあったので、怖くてなかなか手を出せないところはありました」と山本又一郎プロデューサー(P)。だが、原作のモンキー・パンチ氏も企画に乗り、作品の骨格が生まれた。

 キャスティングも苦心した。「スタッフそれぞれに思いがあるので、それをどうまとめるか。でも、誰もが納得いくものになったと思います」と山本Pは胸を張る。ルパン役の小栗は「以前、短髪の小栗を見て『ルパンだな』と思ったことがあった」。長いもみあげも“自前”という。

 最も難航したのは不二子役。キーになった「清潔感のある女性」をクリアしたのが黒木だった。「アクションが圧倒的にスゴイ。もちろん、お色気シーンも予定しています」。拳銃の名手・次元大介には玉山鉄二(33)、斬鉄剣の使い手・石川五ェ門には綾野剛(31)、敵役・銭形警部は浅野忠信(40)が演じる。

 現在、タイで撮影の真っ最中だが、現場は日本語の他に英語、中国語、韓国語、タイ語が飛び交う。出演する俳優の国籍は全部で8か国。通訳を14人配し、意思疎通を図りながら“アジアの超大作”を目指している。

 小栗は「若い世代にも、リアルルパン世代にも楽しんでいただけるように、タイの暑さと闘いつつ頑張っています!」とコメント。年内にクランクアップし、来年5月の完成を予定している。

 ◆ルパン三世 1967年、青年漫画誌「漫画アクション」の創刊号から連載がスタートした、モンキー・パンチ氏の漫画が始まり。71年、日テレ系でテレビシリーズがスタート。78年に劇場版第1作「ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)」が公開。翌79年の「ルパン三世 カリオストロの城」は、宮崎駿監督の映画初監督作品として知られる。以降、テレビシリーズ4作、映画5作、テレビのスペシャル番組が89年以降24作、OVAが4作。12月7日には、「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」が公開される。
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