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タグ:北島三郎

 演歌歌手の北島三郎(77)がNHK紅白歌合戦から引退することを5日、表明する。都内の所属レコード会社で記者会見を開き、自ら経緯などを説明する。

 大きな理由は「後進へ道を譲りたい」という思い。引き際を考えてきた中、今年2月の「日本クラウンヒット賞贈呈式」で「紅白で世代間のギャップを感じるようになった。浮いちゃってるのかな」と珍しく弱気な言葉を漏らした。10月に喜寿を迎え、紅白出場が1963年の初出場から通算50回目を数える今年が「最もふさわしい舞台」と判断した。

 今年の紅白では大トリが確実で、歌唱曲は「まつり」。尊敬する美空ひばりさん(享年52)を抜き、大トリの歴代最多記録11回という金字塔を打ち立てて花道を飾る。

 北島の引き際は、紅白の世代交代、出場者選考の活性化を進めてきたNHKにとっても重要事項だった。ただ「サブちゃんの声を聞かずに年は越せない」という声が出てくるのも確実で、会見は反響を呼びそうだ。
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 NHKは25日、大みそか恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45)の出場歌手を発表。初出場は、紅組はE-girls、NMB48、miwa、白組は泉谷しげる、クリス・ハート、サカナクション、SexyZone、福田こうへい、Linked Horizonの計9組。また、デビュー40周年の高橋真梨子が29年ぶり、10月にクリス・ハートとのデュエット曲を発表した松田聖子の出場も決まった。

【写真】念願の初紅白が決定したNMB48・E-girls・miwaらが満面の笑みでガッツポーズ

 今年の紅白は原点でもある紅組、白組に分かれて競い合う図式を改めて意識。そこから生まれる臨場感や興奮、熱気や気迫といった“歌合戦”ならではの魅力を全面に出していく方針。紅組司会を大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン・綾瀬はるか、白組司会を嵐が3年連続で務める。昨年は白組が2年ぶりに勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組34勝。

 以下、51組の出場歌手一覧(カッコ内は出場回数)

【紅組】aiko(12)、E-girls(初)、いきものがかり(6)、石川さゆり(36)、AKB48(6)、SKE48(2)、NMB48(初)、きゃりーぱみゅぱみゅ(2)、香西かおり(17)、伍代夏子(20)、坂本冬美(25)、高橋真梨子(2)、天童よしみ(18)、DREAMS COME TRUE(15)、AAA(4)、西野カナ(4)、Perfume(6)、浜崎あゆみ(15)、藤あや子(19)、松田聖子(17)、水樹奈々(5)、水森かおり(11)、miwa(初)、ももいろクローバーZ(2)、和田アキ子(37)

【白組】嵐(5)、泉谷しげる(初)、五木ひろし(43)、EXILE(9)、関ジャニ∞(2)、北島三郎(50)、クリス・ハート(初)、郷ひろみ(26)、ゴールデンボンバー(2)、コブクロ(8)、サカナクション(初)、三代目 J Soul Brothers(2)、SMAP(21)、Sexy Zone(初)、T.M.Revolution(4)、TOKIO(20)、徳永英明(8)、氷川きよし(14)、福田こうへい(初)、福山雅治(6)、細川たかし(37)、ポルノグラフィティ(12)、美輪明宏(2)、森進一(46)、ゆず(5)、Linked Horizon(初)
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 歌手の北島三郎(77)が今年のNHK紅白歌合戦への出場を最後に、紅白を“引退”することが24日、スポーツ報知の取材で分かった。歴代最多出場を誇る北島は、節目の50回目を機に身を引く決意を固めた。また、ジャニーズの最年少グループ「Sexy Zone」が初出場することも明らかになった。出場歌手は25日に発表される。

 「帰ろかな」「風雪ながれ旅」「まつり」などの名曲で、半世紀にわたり、大みそかの夜を盛り上げてきた演歌の大御所が、紅白の舞台から去ることになった。

 複数の関係者によると、北島サイドはNHKに「出場50回の節目を最後にしたい」と申し出ており、同局も了承した。あるレコード会社の関係者によると、今年の初めに行われた内々のパーティーで北島本人から「今年で紅白から身をひく」という発言があったという。

 また、自身が紅白から辞退する背景には、娘婿で弟子の北山たけし(39)ら後進に道を譲る狙いもあるようだ。今年2月に行われた所属レコード会社「日本クラウン」の表彰式では式典に紅白出場者が自分しかいないのを見て「もっと頑張らないと」と一喝。8月のイベントでも「今は演歌の影が薄くなっているけど、日本の歌は演歌だと思うので頑張ってもらいたい」と後輩歌手をしった激励していた。紅白の“演歌枠”は年々減少しており、昨年は白組25組中、過去最少の5組に縮小。演歌が危機的状況にある中、自ら身をひくことによって、演歌の世代交代を進める意向もあるとみられる。

 1963年に初出場して以来、歴代最多の通算49回の出場を誇る最大の功労者のラストステージだけに、大トリを務めることもすでに内定。今年トリを務めれば、故・美空ひばりさん、五木ひろしと並んで歴代最多の13回目に到達する。出場歌手全員で御大の有終の美を盛り上げることになりそうだ。
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