過激なニュース

まとめです。世間やみんなが思っていることをまとめていきます。

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タグ:写真集

 来年1月に第1子を出産予定のタレント、スザンヌ(27)が妊娠8カ月の「妊婦フォト」を公開し、いろいろな意味で話題になっている。
 本人はノリノリで撮影に臨んだようだが、ネット住民の間では、「誰が見たがるんだよ」「本当に無神経で大嫌い」などと、評判はあまり芳しくないようだ。

 芸能人は批判でも話題になってナンボだから、むしろシメシメなんだろうが、ある芸能ライターは「マタニティーフォトを公開した芸能人って、不思議と夫婦仲が悪くなるんですよね」と心配している。

 確かに、そうだ。
 ちょっと前だが、歌手のhitomi(37)は08年に俳優の羽田昌義とデキ婚。09年に妊婦ヘアヌード写真集を出版して物議を醸し、11年に離婚した。10年に公開したタレントの鈴木紗理奈(36)は3日に離婚届を提出したばかり。11年にお披露目した神田うの(38)も「離婚危機」を報じられている。

「11年にマタニティー本を出版したモデルの梨花(40)も、最近は夫婦仲がギクシャクしているとささやかれている。建築関連会社に勤める年下夫を<まるで頼りにならない>と愚痴っているなんて聞きました」(前出の芸能ライター)

 と、皆あまり幸せそうじゃない。

「一般的に女性は妊娠すると防衛本能が強まり、他人を警戒し、無防備に自分をさらすような行為はしなくなるものです。妊婦フォトを撮る一般女性もいますが、あくまでプライベートで、公開するわけじゃない。芸能人の場合はお金も絡んでいるんでしょうが、やはり強烈な自己顕示欲のなせる業でしょう」(都内大学病院の産婦人科医)

 並の神経の夫は、強すぎる妻についていけなくなる。で、離婚。考えられなくもない話だ。スザンヌは大丈夫か。
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 俳優の佐藤健が25日、渋谷・シネクイントで行われた、スペシャルBOOK「6 1 / 2 〜2007-2013佐藤健の6年半〜」vol.1〜3の発売記念イベントに出席し、これまでのキャリアを振り返った。

佐藤健、過去の自分と対面!スペシャルBOOK発売記念フォトギャラリー

 初主演を果たしたドラマ「仮面ライダー電王」から現在に至るまでの6年半について佐藤は「やっているときは目の前のことにとにかく100パーセントで臨んでいて、気付いたら今日という感じです。日々、今自分が何をするかの積み重ねで、気付いたら今日なので、どう成長したとか実感はないです」とコメント。現在もなお駆け抜けている最中だといい、「まだ壁にもぶち当たっていないので、走り続けてもいいんだと思う。次、壁にぶち当たって、ただ走っているだけじゃダメな日が来たときが勝負かなと思っています」と先に待つ「勝負時」を見据えた。

 「仮面ライダー電王」出演後は、ドレッドヘアを披露した「ROOKIES」や、岡田以蔵を演じたNHK大河ドラマ「龍馬伝」などに出演。俳優の中には自身のイメージを保ちたいタイプもいるが、佐藤は「イメージをどんどん変えていきたいタイプ」だといい、「無理にでも髪型は変えようと頑張ってやりました。むしろ180度変えて、目の前のイメージをどんどんぶち壊していこうという感じ。何色にでもすぐになれる状態が理想です」と自身を分析した。

 さらに、6年後の30歳になった自分についてのイメージを求められると、「想像がつかなくて怖いけど、そのときにやりたいと思うことをやれていたらいいな」と将来の自分にエール。現在は『るろうに剣心』の続編を撮影中だが、今後は「コメディー映画や特殊メイクで人間じゃない役をやりたい。人っぽくない不思議な存在感が好き」と展望を語っていた。

 同書は、雑誌「週刊TVガイド」で2007年夏から6年半にわたって連載されているコラム「タケルモード」に、クリエイティブディレクター・箭内道彦氏によるディレクションで新たに撮り下ろしたグラビア&インタビューを加えたもの。この日、ファンと至近距離で対面した佐藤は「帰ってきた感じがしました」とおよそ2年ぶりとなったファンイベントを満喫した様子だった。(中村好伸)

書籍「6 1 / 2 〜2007-2013佐藤健の6年半〜」の「vol.1 さくらんぼ」は11月29日、「vol.2 ロックバラード」は12月6日、「vol.3 風」は12月13日発売 価格:各1,680円(税込み)
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