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タグ:ラジオ

 文化放送の三木明博社長が19日、東京・浜松町の同局で定例記者会見を行い、TBSの報道2番組を降板したタレント・みのもんた(69)のレギュラー番組「ウィークエンドをつかまえろ」で続いているスポンサーのCM自粛について「状況は変わっていない」と現状を報告した。

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 三木社長は「出稿の自粛は現在も続いている。現状を丁寧にご説明して、何とか広告出稿の再開をお願いすべく、日々努力している。あくまでも出稿は自粛で、再開を前提に話し合いをしている」と説明。同局の住吉由木夫放送事業部長も「再開の目処は立っていない」としつつ「影響が大きいですし、みのさんの発言に重みもある。みのさんが記者会見をされたからすぐに再開というわけにはいかない。状況を考えつつ、まだ早いのではないかとお互い、話している」と補足した。

 みのは先月26日の会見で「ウィークエンドをつかまえろ」も降板を申し入れたが、局側から慰留されたと発言。これについて、三木社長は「みのさんは私どもはOBですし、私との付き合いもアナウンサー時代から非常に長い。今の番組も一人のパーソナリティーが続けている番組の中では、文化放送の中でも最長寿番組で、我々にとって非常に大切な番組。みのさん個人も自分の原点はこの番組にあるんだとずっと続けてこられた。お互いにそういう思いがあって、現在の状況になっている」。今後についても「現時点では打ち切りは考えていない」とあくまで継続の方針であることを明かした。

 みのは会見後も番組降板、スポンサー出稿自粛などの厳しい状態が続いている。三木社長は「みのさんご自身も奥様を亡くされたりして、なかなか相談相手が周りにいなかったのかなと思う。最初の自宅での会見は、親の情としては当然だと思うが、息子を信じたいと発言し、それが大きく報じられ、風当たりも強くなった。最初にどう対応するのか、危機管理は企業にとっても大事。最初の会見の時に、相談されながらやったほうが良かったのではと私は思う」と最初の対応に問題があったとの見解を述べた。
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