歌手で女優のマルシア(44)が、8日放送のフジテレビ系トークバラエティー「教訓のススメ」(日曜後7・58)で、元夫の俳優、大鶴義丹(45)との離婚騒動を振り返り、浮気現場の詳細を初激白することが6日、分かった。

 番組は、芸能人や有名人が自身の経験から導き出した“人生に役立つ教訓”を学ぶために涙、笑い、怒りありのトークを展開している。

 8日のテーマは、ズバリ“離婚にまつわる教訓”。山路徹、秋野暢子、坂上忍、東国原英夫、保阪尚希、藤田紀子ら結婚生活にピリオドを打った有名人がスタジオに大集結。離婚した原因と決意した瞬間を発表していく。

 中でも注目は、マルシアと大鶴の離婚原因。大鶴の浮気現場にマルシアが鉢合わせしたという“元祖鉢合わせ事件”だ。

 ドラマの共演をきっかけに交際をスタートさせた2人は、1994年に結婚。交際中から大鶴にゾッコンだったマルシアは、結婚後も女優業をしながら家事をすべてこなし、仕事を終えた大鶴をいつも車で迎えに行くなど“献身的な妻”の役割を果たしていた。

 ところが2004年、マルシアは大鶴に突然、離婚届を突きつけた。理由は“大鶴の浮気”だった。詳細はこうだ。

 結婚10年目を迎えたある日、仕事の幅を広げたいマルシアと、彼女に専業主婦を求めた大鶴は、結婚してから初めてのケンカをする。マルシアは家を飛び出し、近くのホテルに一泊。翌朝、用事があって自宅に帰ろうと思い、大鶴の携帯に「今から帰るから」と連絡を入れる。すると、「帰ってこなくていい」と大鶴。「家にいるの?」と聞くと、なぜか「いないけど…」と答える大鶴。

 その言葉に違和感を覚えながら、マルシアは帰宅した。玄関からリビングがある2階へ行くと、そこには大鶴の服を着た女性が…。衝撃を受けるマルシア。その瞬間、大鶴はいったいどんな対応をしたのか!? 10年の時を経て、いま、マルシアの口から真実が語られる。

 MCは、ダウンタウン。“ご意見番”ゲストに千原せいじ(千原兄弟)、鈴木奈々、丸岡いずみ、安田章大(関ジャニ∞)。
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