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タグ:るろうに剣心

和月伸宏原作による実写映画「るろうに剣心」の続編「京都大火編」「伝説の最期編」にて、伊勢谷友介演じる四乃森蒼紫と、田中泯演じる翁こと柏崎念至のビジュアルが公開された。

幕末に江戸城を影で守り抜いた「隠密御庭番衆」御頭の座を15歳という若さで引き継いだ蒼紫と、かつて「御庭番衆最恐」と呼ばれ恐れられていた翁の生死をかけた死闘は京都編での見所のひとつ。「あしたのジョー」でも過酷なトレーニングを実践し力石徹役を演じ切った伊勢谷は「アクションチームは目指すところが高いので追いつくので精一杯」と、アクション監督・谷垣健治率いるアクションチームのレベルの高さと撮影の過酷さを語る。

一方、大友監督が「史上最強の68歳」と太鼓判を押す田中泯も、これまでのダンサーとしての経験を活かすためにトレーニングを積み重ねて役作りに励む。「もう少しすると動かなくなると思うので必死に戦っている状況」と、極限の状態で撮影に挑んでいることをコメントした。高い身体能力を持つ2人が繰り広げる対決は、果たしてどのように仕上がっているのか。

映画「るろうに剣心」は「京都大火編」「伝説の最期編」の2部作で、2014年夏に公開。続編からの新キャラクターとして、志々雄真実役は藤原竜也が、瀬田宗次郎役は神木隆之介が演じる。

映画「るろうに剣心」キャスト

緋村剣心:佐藤健
神谷薫:武井咲
四乃森蒼紫:伊勢谷友介
相楽左之助:青木崇高
高荷恵:蒼井優
瀬田宗次郎:神木隆之介
巻町操:土屋太鳳
柏崎念至・翁:田中泯
大久保利通:宮沢和史
伊藤博文:小澤征悦
明神弥彦:大八木凱斗
沢下条張:三浦涼介
駒形由美:高橋メアリージュン
斎藤一:江口洋介
志々雄真実:藤原竜也
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 俳優の佐藤健が25日、渋谷・シネクイントで行われた、スペシャルBOOK「6 1 / 2 〜2007-2013佐藤健の6年半〜」vol.1〜3の発売記念イベントに出席し、これまでのキャリアを振り返った。

佐藤健、過去の自分と対面!スペシャルBOOK発売記念フォトギャラリー

 初主演を果たしたドラマ「仮面ライダー電王」から現在に至るまでの6年半について佐藤は「やっているときは目の前のことにとにかく100パーセントで臨んでいて、気付いたら今日という感じです。日々、今自分が何をするかの積み重ねで、気付いたら今日なので、どう成長したとか実感はないです」とコメント。現在もなお駆け抜けている最中だといい、「まだ壁にもぶち当たっていないので、走り続けてもいいんだと思う。次、壁にぶち当たって、ただ走っているだけじゃダメな日が来たときが勝負かなと思っています」と先に待つ「勝負時」を見据えた。

 「仮面ライダー電王」出演後は、ドレッドヘアを披露した「ROOKIES」や、岡田以蔵を演じたNHK大河ドラマ「龍馬伝」などに出演。俳優の中には自身のイメージを保ちたいタイプもいるが、佐藤は「イメージをどんどん変えていきたいタイプ」だといい、「無理にでも髪型は変えようと頑張ってやりました。むしろ180度変えて、目の前のイメージをどんどんぶち壊していこうという感じ。何色にでもすぐになれる状態が理想です」と自身を分析した。

 さらに、6年後の30歳になった自分についてのイメージを求められると、「想像がつかなくて怖いけど、そのときにやりたいと思うことをやれていたらいいな」と将来の自分にエール。現在は『るろうに剣心』の続編を撮影中だが、今後は「コメディー映画や特殊メイクで人間じゃない役をやりたい。人っぽくない不思議な存在感が好き」と展望を語っていた。

 同書は、雑誌「週刊TVガイド」で2007年夏から6年半にわたって連載されているコラム「タケルモード」に、クリエイティブディレクター・箭内道彦氏によるディレクションで新たに撮り下ろしたグラビア&インタビューを加えたもの。この日、ファンと至近距離で対面した佐藤は「帰ってきた感じがしました」とおよそ2年ぶりとなったファンイベントを満喫した様子だった。(中村好伸)

書籍「6 1 / 2 〜2007-2013佐藤健の6年半〜」の「vol.1 さくらんぼ」は11月29日、「vol.2 ロックバラード」は12月6日、「vol.3 風」は12月13日発売 価格:各1,680円(税込み)
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