過激なニュース

まとめです。世間やみんなが思っていることをまとめていきます。

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カテゴリ: テレビ番組

 お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(43)が来年1月3日放送のBSフジ特番「岡村隆史のスポーツ応援するぞ!」(後7・0、不定期放送)で初の冠スポーツ番組に挑戦することが5日、分かった。2016年のリオデジャネイロ五輪を目指す選手たちのもとへ足を運び、激励する。「ずっとスポーツ番組をやりたかったので、念願がかなった」と大喜びだ。

【写真で見る】国立競技場の聖火台の前でポーズをとる岡村

 お笑い界随一の運動神経を誇る岡村が笑いを一切封印し、念願のスポーツ番組に挑戦する。

 「岡村隆史のスポーツ応援するぞ!」は、昨夏のロンドン五輪で活躍した日本選手に胸を打たれた岡村がリオ五輪を目指す選手の練習場、合宿所に足を運び、選手たちと親交を深め、頑張る姿を追い掛けていく。

 不定期でシリーズ化され、初回はロンドン五輪体操女子代表の田中理恵選手(26)とリオ五輪から新競技として採用される7人制ラグビーの女子代表チームに迫る。

 田中との収録は11月28日に聖地、東京・国立競技場で聖火台を背に行われた。岡村が幼少時代に体操を習っていた縁もあり、田中とは今回が3度目の共演。スーツでビシッと決めて、五輪の舞台や競技人生についての質問を彼女にぶつけた。

 両親が体操クラブを経営し、兄の和仁(28)、弟の佑典(24)も五輪代表という体操一家に育った田中は「体操を始めたときから五輪出場が目標でした。でも、高校時代は情熱を失い、嫌で嫌でしようがなかった」と告白。

 岡村のインタビューに口も滑らかで、約1時間半の収録を終え「とても話しやすい方なので、最初からギリギリまで話そうと決めていました。とても楽しかった」と笑顔を見せた。

 一方の岡村は「相方(矢部浩之=42)がずっとサッカー番組(テレビ朝日系「やべっちF.C.」)をやっているので、僕もスポーツ番組をやりたかったんですよ」とうれしそう。

 続けて「運動神経はいい方だから、見るだけでなく体を動かしたい。一緒に練習をして、五輪を目指す選手はどれだけすごいか体感したい。裏方さんも取り上げたいですね」と今後の番組の構想を口にした。

 記者が「番組内で生涯の伴侶探しもできるのでは?」と尋ねると、「見つけてしまうと、日本選手全員から、その女性一人だけの応援になるから。でも、あわよくば狙いますよ」とニヤリ笑った。
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 SMAPの中居正広さんがテレビ番組内で「下積み」時代を語った。コンサートのチケットが売れずに、客席がほんとんど埋まらなかったこともあったという。

 それでもCDデビューをした年にNHK紅白歌合戦に出場しており、「ジャニーズって会社でかい」と事務所の後押しを強調した。

■アンパンマンショーの次にSMAP

 中居さんが「下積み」時代のことを明かしたのは、「ナカイの窓」(日本テレビ系)でのことだ。2013年11月28日の放送では、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんからの、「イベントでお客さん集まんなかったときなかったんですか」という質問をきっかけに、デビュー時のことを語り始めた。

  「デパートの屋上みたいなとこで、抱き合わせみたいにアンパンマンショーの次にSMAP」

 渡部さんから「それを下積みっていうんですよ」と指摘されたが、

  「いや全然何も思ってないのよ。俺なんか昔はこんなことやってて苦労したねってのは、たぶんSMAPで誰も思ってない」

と笑いながら話した。

 SMAPは1988年にグループを結成して、1991年9月9日に「Can't Stop!!  −LOVING−」でCDデビューを果たした。デビューまでに3年以上かかったうえ、オリコンチャートは最高2位で、当時のジャニーズとしては珍しくデビュー曲1位を逃している。現在は国民的アイドルグループでヒット曲も複数あるが、デビューした当初は苦戦していた。

 当時のことは、番組内で語られたライブのエピソードからもうかがえる。名古屋のレインボーホール(現:日本ガイシ スポーツプラザ)でライブをした際、幕が上がると「アリーナの半分しか埋まってない」状態だったという。

  「これドッキリだと思いながら歌ってても、なかなか夏木ゆたかさんが出てこない」

 ドッキリ番組と勘違いするほどの客入りが少なく、「何かのミスかなと思ったけど、単にチケットが売れなかった」。
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 人気ゆるキャラ・ふなっしーに「2号」が誕生する。8日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)で初披露される。

 「ご当地キャラ総選挙2013」(日本百貨店協会主催)で1位に選ばれるなど、引っ張りダコの人気者。最近は汚れや縫い目のほつれが目立ち、共演者からにおいの苦情も多くなっていた。

 以前、同番組に出演した際、同様のクレームに見舞われたふなっしーが番組司会の東野幸治(46)に「お金を貸して」とお願いしたところ、5万円プレゼントの太っ腹。新しいボディーを作ることが実現した。

 今回、ふなっしーはオンエアの中で新しい体「ふなっしー2号」に“脱皮”。スタジオ内を動き回る。レギュラーの大渕愛子弁護士(36)は大のふなっしーファン。これまでの1号の“奮闘”に涙を浮かべるほど。元の「ふなっしー1号」も登場し、最初で最後の!?夢の競演となった。
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 歌手で女優のマルシア(44)が、8日放送のフジテレビ系トークバラエティー「教訓のススメ」(日曜後7・58)で、元夫の俳優、大鶴義丹(45)との離婚騒動を振り返り、浮気現場の詳細を初激白することが6日、分かった。

 番組は、芸能人や有名人が自身の経験から導き出した“人生に役立つ教訓”を学ぶために涙、笑い、怒りありのトークを展開している。

 8日のテーマは、ズバリ“離婚にまつわる教訓”。山路徹、秋野暢子、坂上忍、東国原英夫、保阪尚希、藤田紀子ら結婚生活にピリオドを打った有名人がスタジオに大集結。離婚した原因と決意した瞬間を発表していく。

 中でも注目は、マルシアと大鶴の離婚原因。大鶴の浮気現場にマルシアが鉢合わせしたという“元祖鉢合わせ事件”だ。

 ドラマの共演をきっかけに交際をスタートさせた2人は、1994年に結婚。交際中から大鶴にゾッコンだったマルシアは、結婚後も女優業をしながら家事をすべてこなし、仕事を終えた大鶴をいつも車で迎えに行くなど“献身的な妻”の役割を果たしていた。

 ところが2004年、マルシアは大鶴に突然、離婚届を突きつけた。理由は“大鶴の浮気”だった。詳細はこうだ。

 結婚10年目を迎えたある日、仕事の幅を広げたいマルシアと、彼女に専業主婦を求めた大鶴は、結婚してから初めてのケンカをする。マルシアは家を飛び出し、近くのホテルに一泊。翌朝、用事があって自宅に帰ろうと思い、大鶴の携帯に「今から帰るから」と連絡を入れる。すると、「帰ってこなくていい」と大鶴。「家にいるの?」と聞くと、なぜか「いないけど…」と答える大鶴。

 その言葉に違和感を覚えながら、マルシアは帰宅した。玄関からリビングがある2階へ行くと、そこには大鶴の服を着た女性が…。衝撃を受けるマルシア。その瞬間、大鶴はいったいどんな対応をしたのか!? 10年の時を経て、いま、マルシアの口から真実が語られる。

 MCは、ダウンタウン。“ご意見番”ゲストに千原せいじ(千原兄弟)、鈴木奈々、丸岡いずみ、安田章大(関ジャニ∞)。
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 低迷を理由に第8話での打ち切りが決まった女優・川口春奈(18)主演の連ドラ「夫のカノジョ」(TBS)の第6話が11月28日放送され、平均視聴率3・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 前回の第5話は今世紀以降のプライム帯(午後7〜11時)で放送された連ドラで最も低い3・0%を記録。川口はわずか18歳にして「史上最低視聴率女優」となってしまったが、彼女のひたむきな姿にファンのエールが殺到し、第6話は0・6ポイントアップとなった。

 この大コケの“戦犯”として挙がっているのは、川口の所属する大手芸能事務所「研音」ではなく、老舗事務所の「ホリプロ」だ。ドラマ関係者の話。「このドラマはホリプロとTBSの共同製作で、プロデューサーもホリプロの社員なんです」

 実際、川口を除く主要キャストには鈴木砂羽(41)や片平なぎさ(54)、古川雄輝(25)などホリプロ勢がズラリ。別のドラマ関係者は「当初、鈴木さん主演の話もあったが、スポンサーへの見栄えを考慮して、川口さんになった。初回からあれだけ数字が悪ければ、普通ならホリプロが先頭に立って台本の書き直しを命じたりするものだが、どこか人ごとだった」と明かす。

 結果、川口だけが低視聴率の責任を背負うことに…。「彼女の所属事務所は内心『ホリプロめ〜』と煮えくり返っているでしょうね」(同)

 一方で共演者は川口に「連帯責任だから気にすることはない」と声を掛け、将来、川口主演で大ヒットドラマが誕生するまでバックアップすることを誓ったという。
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「夜ならいいとも!!」――。今年で放送31年となった「笑っていいとも!」が、来年3月に終わり“フジテレビの昼の顔”を卒業するタモリ(68)。4月以降の去就が注目されるが、ここへきてフジの上層部がアッと驚くプランを打ち出した。それは、タモリに「夜の帯番組を持たせること」だ。関係者によると、このプランはほぼ内定しているという。“夜の顔”に戻るタモリの気になる役割は、バラエティー番組の司会が有力だ。

「今、上層部が詰めているのは『午後11時からの30分枠を月〜金の帯にして、タモリさんに司会をやってもらう』というものなんです」と証言するのはテレビ関係者だ。

 タモリについては「いいとも」終了後に「新番組を始めることでフジと密約を交わしていた」と言われている。その新番組の候補には、かつてタモリが品評会会長を務め人気を誇った「トリビアの泉」を復活させるのでは? との情報も上がっていた。

 フジテレビ関係者は「もちろんあの『トリビア』の復活という可能性もあるが、タモリさんのこれまでの貢献度を考えると『週1回のレギュラー番組だけでは失礼』との声もある。実際のところ、月〜金曜の帯番組と週1のレギュラー1本ではギャラも雲泥の差だし…」と指摘した。

 確かにその通りだろうが、最近の「いいとも」の視聴率が低迷していたのも事実。そのため大物司会者・タモリのギャラが高すぎることから「リストラ策としてフジがタモリを切った」などという噂もあった。しかし、フジの亀山千広社長(57)は、11月29日の定例会見で“リストラ説”を否定。「番組を終わらせる」と通達したのではなく、タモリサイドと「どういう形がいいか話し合った結果」と説明した。

 つまり、深夜に近い時間帯の番組ならば、視聴率がいいの悪いのと騒がれることもないだろう。30分番組ならギャラの面でも互いに歩み寄れるのでは、と考えたのかもしれない。

 新番組が、月〜金曜の帯番組で、深夜帯というのはフジにとってもタモリにとっても受け入れやすい形だったのだ。

 もっかフジでの帯番組の時間帯は「いいとも」と朝のワイドショー、夕方のニュース、さらに午後11時以降あたり。

「さすがにタモリさんのキャラクターを考えると朝はない。夕方のニュースもバラエティー色が強くなるので、やらないでしょう」(前同)

 そこで出てきたのが午後11時の枠だ。この時間帯は現在、月〜金曜のそれぞれの曜日で別の番組を放送している。

「有吉弘行やマツコ・デラックスが司会を務めているが、『タモリさんが帯で司会をやる』と言えば譲らざるを得ない。それくらいタモリさんのフジへの貢献度は高いですから。それにこの時間帯はバラエティーの枠だからタモリさんがやるにはちょうどいい」(前同)

 もう一つの可能性は11時30分放送の「ニュースJAPAN&すぽると!」のレギュラーコメンテーターだ。「長年ライバル視されたビートたけしさんがTBSの『情報7days ニュースキャスター』でコメンテーターをやっているが、そういう立場なら月〜金で出ることも可能でしょう」

 定例会見で亀山社長は「いいとも」の番組開始時について触れ、「昼の時間帯で夜の芸人であるタモリさんを起用したのがすべて」と話した。「タモリさんのことをわざわざ『夜の芸人』と言ったのは、昼の顔から本来の“夜の顔”に戻すことを強調したかったのではないか」(芸能プロ関係者)

 いずれにしても「いいとも」終了でタモリが“お役御免”となることはなく、それどころか“夜の顔”として復活することになりそうだ。
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 グラビアタレントの壇蜜(33)が4日、フジテレビ系の音楽番組「FNS歌謡祭」に出演し、歌手の谷村新司(64)とデュエットの名曲「忘れていいの」を熱唱した。

 グラビアやバラエティー番組への出演にとどまらず、映画にも主演した壇蜜だが、テレビ番組で歌声を披露するのは珍しい。

 谷村が作詞作曲した80年代の名曲で、別れる男女の悲哀を情感たっぷりに歌い、壇蜜は谷村に手を握られながら歌い上げた。

 80年代に発売された時は、谷村がデュエット相手の小川知子の胸元に手をすべりこませる仕草が話題になった。この日は、抱き寄せる程度にとどめていた。
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 お笑いコンビ・ダウンタウンらが4日、都内で行われた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大みそか年越しスペシャル』(後6:30〜 日本テレビ系)記者会見に登壇した。過酷ロケを終えた松本人志は「(叩かれてすぎて)お尻が終わる音がした」と回顧。あまりのつらさから「何とかヒット曲をメンバーで作って、(来年は)紅白に出たい。そしたらやらないで済む」と嘆き、浜田雅功も「来年は渋谷(NHK)がええ!」と同調した。

【会見の模様】ダウンタウン・ココリコ・月亭方正が笑いを誘う

 さらに、松本は同企画の後任を聞かれ、「嵐が代わりにこれをやったらええ!」と今年の紅白の司会者を指名し、「松本潤アウトって」と大笑いしながら勝手にイメージを膨らませていた。

 毎回叩かれる回数がトップになってしまうことには、「浜田の顔面に笑ってしまう」と相方が原因とし、「この番組の7割はこいつの顔面でできている」と参っていた。一方の浜田は「ここのスタッフは人の顔で遊ぶからイラッときている!」と不満を漏らしていた。

 8年目に突入した恒例の“絶対に笑ってはいけないシリーズ”。今回は『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!』と題し、ダウンタウンのほか、レギュラーメンバーの月亭方正、ココリコの5人が地球の平和を守る正義のヒーロー“地球防衛軍”の新人隊員として、数々の抱腹絶倒の試練に挑む。
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 2015年のNHK大河ドラマが発表され、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(ふみ)が主役のオリジナル作品「花燃ゆ」に決まり、女優の井上真央さんが主演を務めることが3日、分かった。井上さんが大河ドラマに出演するのは初めてで、NHKのドラマに出演するのは11年のNHK連続テレビ小説「おひさま」で主演を務めて以来、約4年ぶりとなる。

【写真特集】15年の大河ドラマに主演することが決まった井上真央さん
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 関西テレビで1973年から13年間放送された人気番組「パンチDEデート」が28年ぶりに復活する。2日、同局で収録され、当時と同じ西川きよし(67)と桂文枝(70)が司会を務めた。

 最高視聴率44・9%を記録した伝説の恋愛バラエティーが、西川の芸能生活50周年特別番組(22日後4・00)内の企画で再現された。当時の参加者は一般人だったが、今回は著名人2組4人が参戦。司会の2人が参加者を何かに例えるのが番組名物だったが、フィギュアスケートの浅田舞(25)は西川から「氷上の白雪姫」。今田耕司(47)は浅田がタイプに上げた「長瀬智也というより、ぬらりひょん」と文枝に言われ、苦笑いした。

 西川は「打ち合わせなしに、息も間も呼吸も当時のままできた」と満足げだった。
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 テレビ東京が開局以来初めて発売する女性アナウンサーを起用したカレンダーと大江アナの単独カレンダー「大江麻理子アナウンサーカレンダー 2014」(ともに12月10日発売予定、税込み各2100円)の予約が、両方併せて6000部を突破したことが28日、分かった。発売2週間前での予約6千部は異例の数字。また大江カレンダーはテレビ業界初の“女子アナ単独暦”として話題を集めている。

【写真】大橋アナも、紺野アナも!百花繚乱テレビ東京アナカレンダーはこれだ!

 28日、都内で行われた同局の定例社長会見の席上で“大ヒット確実”の予約部数が報告された。田村明彦常務は、「カレンダーの世界では5千部でヒット、1万部で大ヒットと言われているそうです。1万部に到達すれば」と鼻息を荒くしていた。

 テレビ各局を通じて史上初の“単独カレンダー”発売となった大江アナカレンダーについて、田村常務は「(彼女のカレンダーを出して欲しいという)リクエストがあった」と説明。「(今年4月から)ニューヨーク支局に転勤して、(ほかのアナウンサーとは)毛色が違うかな、と欲張った結果です」と発売の決め手を明かし、笑った。

 また、大江アナについては、一部で来年度(来年4月)から同局系経済報道番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」(月〜金曜、午後11時)のメーンキャスターに就任すると報じられた。来年度からの国内復帰について、高橋雄一社長は、「人事に関わること。決めてないし、何も決まっていない」と異動に関わる情報だけに、慎重な姿勢を崩さなかったが、「何もお答えできないけどダメかしら」とユーモアも忘れなかった。

 大江アナは米赴任前、人気バラエティー番組「出没!アド街ック天国」「モヤモヤさま〜ず2」などに出演し、ほんわかした雰囲気で人気を得ていた。今年4月にニューヨーク支局に電撃転勤。朝の報道番組「ニュースモーニングサテライト」のニューヨークキャスターとして現地から中継出演している。

 ツイッターのフォロワーは35万人を超えるなど、アイドル顔負けの絶大な人気を誇っている。
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 フジテレビ系で17日に放送された実写版のドラマ「ハクション大魔王」の視聴率が8・6%と1桁台に低迷した。

 敗因は主役の大魔王を演じた「関ジャニ∞」の村上信五(31)とみられている。「別に村上が俳優としてダメというわけじゃないけど、魔王を演じるには根本的に体形が役と合ってない。原作の魔王は太っているのに、やせている村上にやらせる意味が分からない」(芸能プロ関係者)

 与えられた役柄を演じただけの村上には気の毒な話だが、ネット上では「キャスティングミス」と批判の書き込みが殺到している。「体形も違うし、原作の魔王は年齢もアラフォーくらいのオジサンだから全く合っていない。フジがなぜ村上にオファーしたのか理解できない」(同)

 ただ8・6%という数字について、フジ側はそれほどショックを受けていないとか。というのも同ドラマが放送された日曜午後7〜9時の枠は最近、1桁台が当たり前だったためだ。

「この時間帯は『ほこ×たて』と『爆笑 大日本アカン警察』が放送されていた枠。今年に入ってからはどちらも1桁台が当たり前で、結局『アカン警察』は9月で打ち切られましたから」(フジ関係者)

 また「ほこ×たて」は先月、ヤラセ騒動があり打ち切りになったばかり。

「ウチにとっては最近、いわくつきの枠ですからね(笑い)。そう考えると1桁とはいえ『ハクション大魔王』はそんなに悪くはない」(同)

 ちなみに前の2週はダウンタウン司会の新番組「教訓のススメ」を放送したが3日放送の初回が7・2%、10日放送の2回目に至っては何と5・6%と落ち込んでいた。それに比べれば「ハクション大魔王」は、そんなに悪い数字じゃないというわけだ。

 とはいえ、全盛期には視聴率トップを独走していたフジテレビが1桁で満足していたとしたら、何とも寂しい話だ。
(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)
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 2年連続で紅白歌合戦の出場がかなわなかった演歌歌手の小林幸子(59)が、代名詞とも言える“豪華衣装”を今年も準備していたことが26日、分かった。

 関係者によると「当選していたら間に合わせるため、すでに骨組みだけはでき上がっている」が、25日の落選を受け制作はいったんストップ。来年6月まで続く「50周年記念」全国ツアー中で披露予定という。

 豪華衣装は例年、紅白歌合戦で初披露し、翌年のツアーで全国を回ってきた。NHKホールをいっぱいに使うサイズで作るため、制作費用も1億円前後かかるとされる。

 昨年も34回連続出場を目指してスタンバイしていたが、幸子が事務所社長との“お家騒動”に端を発して落選し、お蔵入り。今年6月、同ツアー初日に神奈川県横須賀市で「記念衣装」として生まれ変わった。幸子は「引き続き頑張っていきます」と話している。
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 紅白戦線、異状アリ……。目玉なし、サプライズなしの出場歌手発表から一夜。イマイチ派手さに欠ける面々に、「特別枠」への注目がより一層集まっている。

 何といっても、メーンイベントは「あまちゃんコーナー」。25日の会見では制作サイドの歯切れも悪く、制作統括の山田良介氏は「これからですね、まだ何とも……。やっと出場発表にこぎつけられたので。何とかしないと、とは思っていますが……」とゴニョゴニョ。ヒロインの能年玲奈(20)を紅白PR大使に任命したはいいが、能年の母親役を演じ、「潮騒のメモリー」が大ヒットした小泉今日子(47)は「ゆっくりしたい」という理由で首を縦に振らず、交渉はかなり難航している。

「あまブーム」に火がつくと、NHKは早い段階から“あまファミリー”へのアピールを開始。小泉、薬師丸ひろ子(49)、小池徹平(27)、ピエール瀧(46)を「鶴瓶の家族に乾杯」にゲストとして呼び、「アメ女」センター役の足立梨花(21)を「七人のコント侍」(BSプレミアム)のレギュラーに抜擢した。さらに、10月からは橋本愛(17)主演のドラマを放送中。今月29日には、「薬師丸ひろ子35周年記念コンサート」の模様を放送する予定だ。

「『GMT』メンバー、古田新太、クドカン、ピエール瀧などは出てくるでしょう。薬師丸ひろ子は微妙といわれていますが、出てくれるのではという話です。10月に開いたコンサートでは『潮騒のメモリー』を歌わなかった。“音痴”という設定への配慮だったといわれています。それだけ『あまちゃん』を大事にしているのだとすれば、OKの可能性もある」(芸能関係者)

■楽天とのコラボ説も

 とはいえ、最終的に小泉が出なければ、「ホンモノの潮騒のメモリー」は完成しない。

「もし小泉が出なかった場合は、出場歌手で『潮騒のメモリー』を大合唱するしかない。能年が指揮者のようなポーズをして、みんなを引っ張る。本編でも少し登場しましたが、岩手県出身の楽天・銀次選手のゲスト登場もあるかもしれません。楽天の日本一は今年の目玉ニュースですからね。民放で『あまちゃん』の舞台裏をペラペラしゃべっている渡辺えりは声がかかっていないようですが、いざとなれば、オファーするかもしれません」(前出の関係者)

 制作サイドの右往左往が丸見えの紅白なんて、見ててなんだか複雑……。
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 TBSの定例社長会見が27日、東京・赤坂の同局で行われた。今月10日に開いた謝罪会見で、個人事務所の所得隠しによる芸能活動休止状態からの復帰を表明したタレント・板東英二について、かつてレギュラー出演していた「世界・ふしぎ発見!」への復帰の可能性を問われたが、佐々木卓編成局長は「会見があったのは存じ上げているし、しかるべき番組があれば、お話はさせていただくこともあるかもしれないが、現状では何も聞いていない」と否定した。

【写真】板東英二 涙の謝罪会見で20年にわたる植毛告白「カツラは経費と思った」

 板東は「ふしぎ発見」に1986年の放送開始から解答者として出演。黒柳徹子や野々村真ら共演者とのやりとりが人気だった。しかし、2012年12月に個人事務所の7500万円に及ぶ所得隠しが発覚。翌13年1月以降は出演を見合わせ、2月に正式に降板が発表された。

 板東は発覚以降、すべてのレギュラー番組を降り、休業状態が続いたが、今月10日に大阪市内で謝罪会見を開き、芸能活動再開を表明。24日にはナインティナイン岡村隆史のインターネット生配信番組に出演した。
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■昨年は過去10年最低視聴率

 元恋人同士の華原朋美(39)と小室哲哉(54)が“再合体”――。来月4日生放送する「FNS歌謡祭」(フジテレビ)で破局から15年ぶりに共演するという。
 このコンビの復活は1年前、華原が同番組で芸能界復帰した時から取り沙汰されてきた。それだけによ〜く練られたプランなのは確かである。さるテレビ関係者の話。

「明治天皇の玄孫(やしやご)との恋仲が取り沙汰されている華原と、療養中の妻・KEIKOを献身的に支える小室。お互いに過去のイザコザを吹っ切って、リスタートしているのが最大のポイント。今回の共演はプラスにはなっても、マイナスに働く要素は見当たらない。絶好のタイミングですね」

 新曲を出せばミリオンセラーを連発し、90年代の音楽界を牽引してきた華原と小室。しかし、今回の復活劇には2人を取り巻く周囲の思惑や“大人の事情”が透けて見える。

 華原でいえば、所属事務所の懐事情。
「看板女優の仲間由紀恵、高橋みなみや小嶋陽菜といったAKB48の中枢メンバーを抱えていますが、次なる柱が欲しかったところ。華原の再ブレークは拾い物」(芸能プロ関係者)

 一方の小室はアニメやラッパー、浜崎あゆみに楽曲を提供するも、ちっとも話題にならず。先月、自身のツイッターで「僕の奏でる音で、一緒に作品を創りたい女の子」と女性シンガーの卵を募集したが、これまた反響はほとんどなし。昨年、同歌謡祭の視聴率がこの10年で最低を記録したフジも、大きな目玉となる起爆剤が欲しいところだった。

 音楽ジャーナリストの渡邉裕二氏は、こう分析する。

「振り返れば、ヒット曲のない一年。盛り上がりに欠ける音楽業界でサプライズには持ってこいだし、『MUSIC FAIR』や『僕らの音楽』『新堂本兄弟』といった歌手のコラボを得意とするフジならではの企画でもある。華原と小室にとっても、話題を呼べば新たにベストアルバムやコンサートの話が出てもおかしくないでしょう」

 NHK紅白の復帰話も飛び込めば、ますます追い風。それぞれ思惑は別の「同床異夢」。さてソロバン通りの銭勘定となるか――。
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 第64回紅白歌合戦の出場者が2013年11月25日に発表された。「アイドル戦国時代」と呼ばれる現代を表すように、白組、紅組ともにアイドルグループの出場が目立つ。

 そんな中、モーニング娘。をはじめとするハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルは出場ならなかった。13年は特に「モー娘。人気再燃」などと盛り上がっていたこともあり、ファンは落胆し、他のアイドルに怒りをぶつけるような人もいる。

■「一枠ハロプロに譲って」「国民にケンカ売ってんの?」

 13年の紅白歌合戦は、白組は嵐、関ジャニ∞、SMAP、Sexy Zone、TOKIOとジャニーズから5グループ、EXILE、三代目 J Soul BrothersとLDHから2グループ。紅組はE-girls、AAA、Perfume、ももいろクローバーZと、48系列からAKB48、SKE48、初出場のNMB48が出場する。アイドルグループは全51組中14組と、かなり高い割合だ。

 しかし、アイドルが名を連ねる出場歌手発表の中に、ハロプロ勢の名前はなかった。

 発表後、ネット上では落胆するファンが続出。「落選、、、そんな、、、」「まじおわった」「残念だなー、いつも頑張ってるメンバーの姿を見てるから辛い」などと書き込まれた。

 48系から3グループということに腹を立てたハロプロファンも多いようで、「正直一枠ハロプロに譲ってほしかった」「3つも出るとか国民にケンカ売ってんの?」「秋元組出しすぎ 共感する人はNHKにクレーム入れようぜ!」など、憤りの書き込みも目立つ。
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 お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(48)の妻で所属事務所の社長でもある太田光代さん(49)が26日、日本テレビ系のバラエティー番組「ナイナイアンサー!」に出演し、太田への不満と不妊治療の苦悩について涙をこらえるように語った。

 光代さんは太田について「愛情表現をしないんです。『ありがとう』も言われたことない。好きも言ってくれたことがないんです」と太田への不満を語った。

 具体的な例をあげ、「夫の父が2年前に亡くなったんです。先方の親戚にいろいろ聞いてやったんです。でも、夫は見てるだけで何にも言わない。何にも感じてないんです!」と強い口調になった。「結婚して25年。銀婚式も近い。ある番組で私が『どこか連れてって』って言ったら、太田は『絶対いやだ』って。そんなことあります?」と信じられないといった表情でぶちまけた。

 離婚も何度も考えたというが、太田が普段から何もしないことを考えると「全部、あたしが離婚の手続きをしなきゃいけないのかと。それに、私は事務所の社長もしていますので、自分の分を分けなきゃいけないのかと。それで離婚が成立して若い女と再婚されたらたまんない」と離婚に踏み切れない理由を語った。

 しかし、許せる部分もあったそうで、不妊治療のことをあげた。太田の父が孫をほしがったそうで、そのために光代さんは不妊治療も受けた。「大変なんです。不妊治療って。薬を飲んだら電車に一駅乗ってられない。ホルモンのバランス崩してがりがりになるし。でも、やり始めると続けなきゃって使命感も出てくるし」と当時の心境を振り返った。

 そんな折、太田も病院で不妊の検査を受けると、医師から「精子の量の量が十分ではない。自然妊娠に至らない」と診断されたという。そのことを義父に説明しようと太田の実家に行くと、太田はそこでも父と話さずテレビを見ていたという。光代さんが医師の診断結果を説明すると義父は「そんなことはないだろう」と聞き入れようとしなかった。その時、太田が「データとし出てるんだからしょうがないだろ」と言った。すると義父も受け入れたという。

 光代さんは「かばってくれた唯一の瞬間。私の気持ち的に残っている。そこだけは良かった。離婚せずにやっていこうと、ようやく考えています」と語った。
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 来年1月よりスタートする嵐・松本潤主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「失恋ショコラティエ」のキャストが25日、発表された。松本演じる主人公・爽太が思いを寄せるヒロイン役には女優・石原さとみが決定。そのほか、水川あさみ、水原希子、有村架純らの出演が明らかになった。

出演者たちの写真

 同ドラマは、累計120万部を発行する水城せとなによる同名コミック(小学館フラワーコミックスα)が原作。製菓学校に通う小動爽太(こゆるぎそうた)が、高校時代に一目惚れした先輩の女性を振り向かせたい一心で、フランスで修行に励み、一流のショコラティエになって帰国するも、彼女はすでに結婚しており、すれ違ってしまうという片思いの恋愛を描いたラブストーリー。

 石原が演じるサエコは、学生時代は「各学年の一番のイケメンと次々付き合ってきた女」として知られ、常にイケメンと付き合ってきた、爽太いわく「手の届かない幻のチョウのような」人という魔性系女子。天真らんまんに、しかし思わせぶりに振る舞い、天然なのか計算なのかわからない女子力の塊のような女子で、劇中では人妻となりながらもイノセントで空気の読めない言動で爽太を惑わせ続ける……という役どころだ。

 そのほか、爽太の父が経営するケーキ屋の従業員で、爽太が一流のショコラティエとして帰国したのち、一緒にチョコレート専門店「ショコラヴィ」を始めることになる井上薫子(いのうえかおるこ)役には水川あさみ。また、爽太と同じように一人の男性に猛烈に片思い中で、爽太と意気投合したことから肉体関係を持ち、いわゆる“セフレ”となるモデル・加藤えれな役にはモデルの水原希子。また、爽太がフランスでショコラティエ修業をしていたときに親友となったフランス人(ドラマではフランス人と日本人のハーフ)オリヴィエ・トレルイエ役には溝端淳平。そんなオリヴィエに片思いされる爽太の妹、小動まつり(こゆるぎまつり)には有村架純がそれぞれ決まっている。

 「失恋ショコラティエ」は2014年1月スタート。毎週月曜午後9時〜9時54分放送。
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