過激なニュース

まとめです。世間やみんなが思っていることをまとめていきます。

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カテゴリ: 音楽

 「ももいろクローバーZ」が今月23日に行うライブ「ももいろクリスマス2013」(埼玉・西武ドーム、午後4時開演)が、テレビ埼玉(テレ玉)などの地上波で生中継されることになった。

 千葉テレビ(チバテレ)、岐阜放送(ぎふチャン)、KBS京都、サンテレビ、BS11で午後6〜7時に同時ネットされる。

 番組制作のテレ玉は今年4月13日、ももクロのライブ(西武ドーム)を初めて生中継。独立局による異例の放送は大きな反響を呼んだ。

 テレ玉は2度目の生中継を盛り上げるため「テレ玉×ももクロ3DAYS!!!」と題し、21〜23日の3日間、特別番組を連日オンエア。

 21日は今年4月14日に行われたライブ「ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会 2日目」(後7・30〜9・00)。22日は、ももクロのトーク「HOT WAVE ももクリ生中継直前スペシャル」(後7・00〜9・00)。23日は、ももクロのミュージックビデオ特集「∨―Clips ももいろクローバーZ特集」(後6・30〜6・45)。

 同局の遠藤圭介プロデューサーは「彼女たちと、モノノフと呼ばれるももクロファンが会場で作り出す、一体感、一生懸命さ、そして幸福感を多くの人たちに感じてもらいたい」と生中継をPRしている。
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 松平健(60)が5日、東京麻布商店街特設ステージで、4日から先行配信されている新曲「マツケンの大繁盛」を熱唱した。

 来年2月3日に「マツケンサンバ4〜情熱のサルサ〜」と両A面でCD発売される。故三波春夫さんを思わせる派手な着物姿で登場。「みんなが元気になる歌。日本全国のシャッターが閉まっている商店街を、この歌で盛り上げていきたい。お呼びがかかれば、どこへでも行って歌います」と話した。

 リアルアンドロイドマツケンとのツーショットも披露した松平は、来年は芸能生活40周年を迎える。「早いと言えば早い。勝(新太郎)先生と巡り合って、ここまで来られました」と亡き師匠に感謝した。
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 グラビアタレントの壇蜜(33)が4日、フジテレビ系の音楽番組「FNS歌謡祭」に出演し、歌手の谷村新司(64)とデュエットの名曲「忘れていいの」を熱唱した。

 グラビアやバラエティー番組への出演にとどまらず、映画にも主演した壇蜜だが、テレビ番組で歌声を披露するのは珍しい。

 谷村が作詞作曲した80年代の名曲で、別れる男女の悲哀を情感たっぷりに歌い、壇蜜は谷村に手を握られながら歌い上げた。

 80年代に発売された時は、谷村がデュエット相手の小川知子の胸元に手をすべりこませる仕草が話題になった。この日は、抱き寄せる程度にとどめていた。
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 新潟県は4日、県のPR活動に貢献したとして、新潟市出身の歌手・小林幸子(59)に県民栄誉賞を贈った。今年で芸能活動50年目を迎えたのを記念しての授与。幸子は「還暦の誕生日(5日)に最高のプレゼント」と喜び、「デビューしてCDが売れなかった頃、何度も新潟に帰りたいと思いましたが、『まだ帰ってきちゃダメ! 新潟県人は粘り強いのよ』と背中を押してくれました。そのおかげで50年を迎えられました」と話した。
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 フリーアナウンサーの滝川クリステルが4日、生放送された音楽特番『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)内で、マイクを忘れ、声が聞こえないハプニングが起きた。

 SMAPの草なぎ剛とともに同番組のMCを務める滝川アナは、番組中盤に衣装と髪形を変えて登場し、曲紹介を試みるもマイクを持ってないことに気づき大焦り。驚きつつもなんとか声を発したが聞こえず、すかさず草なぎがフォローし難をしのいだ。

 その後は、問題なくマイクを持って登場し、落ち着いた様子で進行に務めていた。同番組は午後7時から4時間超の生放送。
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 演歌歌手の北島三郎(77)がNHK紅白歌合戦から引退することを5日、表明する。都内の所属レコード会社で記者会見を開き、自ら経緯などを説明する。

 大きな理由は「後進へ道を譲りたい」という思い。引き際を考えてきた中、今年2月の「日本クラウンヒット賞贈呈式」で「紅白で世代間のギャップを感じるようになった。浮いちゃってるのかな」と珍しく弱気な言葉を漏らした。10月に喜寿を迎え、紅白出場が1963年の初出場から通算50回目を数える今年が「最もふさわしい舞台」と判断した。

 今年の紅白では大トリが確実で、歌唱曲は「まつり」。尊敬する美空ひばりさん(享年52)を抜き、大トリの歴代最多記録11回という金字塔を打ち立てて花道を飾る。

 北島の引き際は、紅白の世代交代、出場者選考の活性化を進めてきたNHKにとっても重要事項だった。ただ「サブちゃんの声を聞かずに年は越せない」という声が出てくるのも確実で、会見は反響を呼びそうだ。
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 アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマ曲「紅蓮の弓矢」などが大ヒットし、年末のNHK紅白歌合戦への出場が決定している、Linked Horizon(リンクトホライズン)は2日、自身の公式サイトで、Revoの“なりすましツイッター”が多数あるとして、ファンらに注意を呼びかけている。

【オリコン年間】『進撃の巨人』全11巻が年間100万部突破

 公式サイトでは「近頃、RevoになりすましたTwitterの報告が多数寄せられておりますが、Revo本人が発信しているものではございませんので皆様どうぞご注意下さい」と報告。現在、Sound HorizonとLinked Horizonが公式で発信しているツイッターアカウントについては、「Sound Horizon 情報局」及び「Linked Horizon 情報局」の2つのみとし、それぞれの正式なアカウントを掲載している。

 なお、ツイッターをはじめ、ソーシャル・ネットワーキング・サービスを公式で始める際には、「必ずSound Horizon及びLinked Horizonオフィシャルサイトにて告知を致します」と説明し、「公式発表をしていない情報に関しましては、危険を伴う場合がございますので皆様くれぐれもご用心下さいますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

 Linked Horizonは今年、4月〜9月にMBS、TOKYO MXほかで放送されたアニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマ曲「紅蓮の弓矢」などが大ヒットした音楽ユニット。アーティスト集団Sound Horizonを主宰するサウンドクリエーターのRevoが、他作品とコラボレーション(リンク)する際に、同ユニット名を使用している。
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 歌手のアンジェラ・アキ(36)が来春から始まる全国ツアー終了後、無期限で活動停止する。29日未明にオフィシャルサイトやフェイスブックで発表した。

無期限活動停止についてのメッセージ全文

 アンジェラは「いつも応援してくださるみなさんへ」と題し、来秋からアメリカの音楽大学に留学すること、それに伴い来春のツアー後に活動停止することを報告。「音楽大学で専門教育を受けるのはこれがはじめて」「ブロードウェイ・ミュージカルプロジェクトを成功させるためにも大きな決断をする必要がありました」と経緯を説明した。

 「史上初の日本武道館ピアノ弾き語り公演や、合唱曲として多くの若者達に歌い継がれていく楽曲をつくることもできました」と自身のこれまでの活動を振り返り、「これからも楽曲を作り続け、歌い続け、みなさんに音楽を届けていくつもりです。そして近い将来、パワーアップしてまた必ず帰ってきたいと思っています」と何年後かには復活することを約束した。
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 9歳の天才子役・本田望結が、女性歌手JAMOSAのミュージックビデオ(以下、MV)の中で、50歳のマダム役という実年齢とはかけ離れた難役に挑んだことがわかった。本田は「50歳なのでいろいろ経験していると思うので、いろいろ経験しているというマダムな感じをイメージして、セリフを言ったり、音楽を歌ったりしました」と撮影を振り返っている。

本田望結が50歳のマダムに!フォトギャラリー

 同MVは、ソフトバンクモバイルのスマートフォン向け総合エンタメアプリUULAが展開する「ドラマチックカバー特集」第3弾として製作されたもの。本田は「カフェ古時計」という名の喫茶店を営む主人公・西野園子(50)にふんし、JAMOSAがカバーした「長い間」(kiroro)、「大きな古時計」(平井堅)、「ひだまりの詩」(Le Couple)の3本のMVに出演している。

 映画『コドモ警察』では神奈川県警・大黒署特殊捜査課のマイコ(30)を演じたことでも話題を呼んだが、今回はそのさらに上を行く50歳の園子役。「ひだまりの詩」では園子が昔を思い出し、古時計の前で歌いながら涙を流すというシーンもある。本田は「ちょっと緊張しました」と打ち明けた一方で、「50歳の役などいろいろと初めてだらけだったんですけど、すごく楽しかったです」と語るなど大物ぶりを発揮している。

 本田のこの泣きの演技には、JAMOSAも「涙シーンにはウルっときました。『なぜ彼女は泣いているんだろう? 過去に何があったんだろう?』と見ている人の想像力を働かせちゃう演技力の奥深さに感動しました」と感心しきり。メガホンを取った藤田宏治監督は「現場は感動的な雰囲気に包まれ、涙を流しているスタッフさえいました」と明かしている。また今回のMVには本田に加え、オーディションで選ばれた実力派天才子役たちが多数出演。彼らの奮闘にも注目したい。(編集部・市川遥)

「ドラマチックカバー特集」第3弾はUULAにて独占配信中
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 2年連続で紅白歌合戦の出場がかなわなかった演歌歌手の小林幸子(59)が、代名詞とも言える“豪華衣装”を今年も準備していたことが26日、分かった。

 関係者によると「当選していたら間に合わせるため、すでに骨組みだけはでき上がっている」が、25日の落選を受け制作はいったんストップ。来年6月まで続く「50周年記念」全国ツアー中で披露予定という。

 豪華衣装は例年、紅白歌合戦で初披露し、翌年のツアーで全国を回ってきた。NHKホールをいっぱいに使うサイズで作るため、制作費用も1億円前後かかるとされる。

 昨年も34回連続出場を目指してスタンバイしていたが、幸子が事務所社長との“お家騒動”に端を発して落選し、お蔵入り。今年6月、同ツアー初日に神奈川県横須賀市で「記念衣装」として生まれ変わった。幸子は「引き続き頑張っていきます」と話している。
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■昨年は過去10年最低視聴率

 元恋人同士の華原朋美(39)と小室哲哉(54)が“再合体”――。来月4日生放送する「FNS歌謡祭」(フジテレビ)で破局から15年ぶりに共演するという。
 このコンビの復活は1年前、華原が同番組で芸能界復帰した時から取り沙汰されてきた。それだけによ〜く練られたプランなのは確かである。さるテレビ関係者の話。

「明治天皇の玄孫(やしやご)との恋仲が取り沙汰されている華原と、療養中の妻・KEIKOを献身的に支える小室。お互いに過去のイザコザを吹っ切って、リスタートしているのが最大のポイント。今回の共演はプラスにはなっても、マイナスに働く要素は見当たらない。絶好のタイミングですね」

 新曲を出せばミリオンセラーを連発し、90年代の音楽界を牽引してきた華原と小室。しかし、今回の復活劇には2人を取り巻く周囲の思惑や“大人の事情”が透けて見える。

 華原でいえば、所属事務所の懐事情。
「看板女優の仲間由紀恵、高橋みなみや小嶋陽菜といったAKB48の中枢メンバーを抱えていますが、次なる柱が欲しかったところ。華原の再ブレークは拾い物」(芸能プロ関係者)

 一方の小室はアニメやラッパー、浜崎あゆみに楽曲を提供するも、ちっとも話題にならず。先月、自身のツイッターで「僕の奏でる音で、一緒に作品を創りたい女の子」と女性シンガーの卵を募集したが、これまた反響はほとんどなし。昨年、同歌謡祭の視聴率がこの10年で最低を記録したフジも、大きな目玉となる起爆剤が欲しいところだった。

 音楽ジャーナリストの渡邉裕二氏は、こう分析する。

「振り返れば、ヒット曲のない一年。盛り上がりに欠ける音楽業界でサプライズには持ってこいだし、『MUSIC FAIR』や『僕らの音楽』『新堂本兄弟』といった歌手のコラボを得意とするフジならではの企画でもある。華原と小室にとっても、話題を呼べば新たにベストアルバムやコンサートの話が出てもおかしくないでしょう」

 NHK紅白の復帰話も飛び込めば、ますます追い風。それぞれ思惑は別の「同床異夢」。さてソロバン通りの銭勘定となるか――。
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KARAの全国ツアー<KARA 2nd JAPAN TOUR2013「KARASIA」>が11月24日、神戸ワールド記念ホールで最終日を迎えた。この公演のオフィシャルレポートが到着したので、お届けする。

◆KARA 画像

  ◆  ◆  ◆

10月8日の横浜アリーナからスタートしたツアーは全国7都市14公演、合計12万人を動員。2014年5月時以来約1年半ぶりのツアーとなった。

オープニング映像が終わり、KARAがフライングにて降りてくると会場に集まった7000人を超える超満員となった神戸ワールド記念ホールが大きな声援とペンライトの光に包まれた。「LUPIN」(韓国語楽曲)にて幕を開け、続けて2ndシングルの「ジャンピン」などを披露。中盤のソロコーナーでは、スンヨンが「We will Rock You」、ギュリが「Kissして」、ニコルが、リアーナの「We Found Love」、ハラが「Glamorous Sky」、ジヨンが「YMCA」をそれぞれ歌唱し、会場を盛り上げた。その後も来週リリースの新曲「フレンチキス」と順番に「GO GO サマー!」などを歌唱し、会場を沸かせた。

コンサート終盤のMCの際には、ニコルが「最後のコンサートですよね!大切な思い出をありがとう!」と、途中涙ぐみ、しゃべれなくなるニコルの肩をジヨンが抱く。ファンからは「頑張れ〜」と声援が挙がるなか、ニコルは「皆さんの顔が見れて本当に嬉しかった、辛いこともあるけど、皆さんを見て歌いたい理由、踊りたい理由を思い出しました。皆さん愛しています。本当にありがとう」と続けた。また、ジヨンも泣きながら「ファンの皆さん、私達に元気を頂き、本当にありがとうございます。今日も感動しました。私は本当に幸せです!今日の事は絶対忘れません!!」と話した。

リーダーのギュリは、泣いているメンバーを思いやりながら「皆さんがいるから、毎回頑張れました!皆さん愛しています」と。スンヨンは「14回公演が今日終わります。今日のステージ終わらないといいですね。ステージ裏でも、今でもまだ終わらなければいいのになあと思いました。短いと言えば短いといえる14回公演2ヶ月間、熱くて、楽しい、記憶を一生忘れないようにこれからも頑張ります…ありがとうございました」。ハラは「2NDステージが終わりました。2ヶ月の時間は怖いぐらい早すぎました。最近の幸せは?と聞かれるとファンの皆さんに逢えることです。<KARASIA>は本当に私にとって、幸せな思い出です。2014年も<KARASIA>が出来るように頑張ります」とそれぞれの思いを語り、その後「ジェットコースターラブ」を歌唱した。

そしてファンからの「KARA最高」の声援でアンコールがスタート、一発目はデビュー曲「ミスター」にて登場した。そしてハイライトは、メンバーからファンへの感謝の思いを込めて歌われた『今贈りたい、「ありがとう」』を歌唱しようとした際に、ステージ後方の客席に「WE♥KARA」と書かれた大きな垂れ幕が掲げられ、ステージ上のビジョンではファンが各それぞれのKARAメンバーに対してのメッセージが送られた。

思わぬファンからのサプライズに、ジヨンは「皆さん知っていたのですか?サプライズですね!皆さんありがとうございます。」と言い、メンバー皆涙ぐんでの熱唱となった。最後は「STEP」を歌唱して終了。会場の電気が上がり、何度も終演のアナウンスがされたにも関わらず、超満員のファンは会場に残り「kARA最高」と鳴り止まない声援を送った。

するとそこにメンバーが再登場し、スンヨンが「本当にアンコールは最後ですよ!」メンバー全員で「本当にありがとうございました」と言って、その後メンバーで手をつなぎ、感謝の意味を込めて挨拶をした。

  ◆  ◆  ◆

KARAは来週11月27日にニューシングル「フレンチキス」と初の2枚組ベスト盤「BEST GIRLS」を同時リリースする。

<KARA 2nd JAPAN TOUR2013「KARASIA」>
11月24日@神戸ワールド記念ホール セットリスト
1.LUPIN(韓国語楽曲)
2.ジャンピン(日本語楽曲)
3.Pandora(韓国語楽曲)
4.Damaged Lady(韓国語楽曲)
5.2night(韓国語楽曲)
6.Miss U(韓国語楽曲)
7.Pretty Gir(韓国語楽曲)
8.We Will Rock You(スンヨン・ソロパート)
9.Kisして(ギュリ・ソロパート)
10.We Found Love(ニコル・ソロパート)
11.Glamorous Sky(ハラ・ソロパート)
12.YMCA(ジヨン・ソロパート)
13.HANABI(日本語楽曲)
14.Runaway(韓国語楽曲)
15.ウインターマジック(日本語楽曲)
16.フレンチキス(日本語楽曲)
17.バイバイハッピーデイズ(日本語楽曲)
18.ガールズパワー(日本語楽曲)
19.マイボーイ(日本語楽曲)
20.サンキュー サマーラブ(日本語楽曲)
21.GO GO サマー!(日本語楽曲)
22.ジェットコースターラブ(日本語楽曲)
EN1.ミスター(日本語楽曲)
EN2.Sweet Days(日本語楽曲)
EN3.SOS(日本語楽曲)
EN4.今、贈りたい「ありがとう」(日本語楽曲)
EN5.STEP(韓国語楽曲)
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 第64回紅白歌合戦の出場者が2013年11月25日に発表された。「アイドル戦国時代」と呼ばれる現代を表すように、白組、紅組ともにアイドルグループの出場が目立つ。

 そんな中、モーニング娘。をはじめとするハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルは出場ならなかった。13年は特に「モー娘。人気再燃」などと盛り上がっていたこともあり、ファンは落胆し、他のアイドルに怒りをぶつけるような人もいる。

■「一枠ハロプロに譲って」「国民にケンカ売ってんの?」

 13年の紅白歌合戦は、白組は嵐、関ジャニ∞、SMAP、Sexy Zone、TOKIOとジャニーズから5グループ、EXILE、三代目 J Soul BrothersとLDHから2グループ。紅組はE-girls、AAA、Perfume、ももいろクローバーZと、48系列からAKB48、SKE48、初出場のNMB48が出場する。アイドルグループは全51組中14組と、かなり高い割合だ。

 しかし、アイドルが名を連ねる出場歌手発表の中に、ハロプロ勢の名前はなかった。

 発表後、ネット上では落胆するファンが続出。「落選、、、そんな、、、」「まじおわった」「残念だなー、いつも頑張ってるメンバーの姿を見てるから辛い」などと書き込まれた。

 48系から3グループということに腹を立てたハロプロファンも多いようで、「正直一枠ハロプロに譲ってほしかった」「3つも出るとか国民にケンカ売ってんの?」「秋元組出しすぎ 共感する人はNHKにクレーム入れようぜ!」など、憤りの書き込みも目立つ。
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 芸能活動を休止していた桜田淳子(55)が26日、都内で一夜限りのファン感謝イベントを開き、約22年ぶりにステージ復帰した。取材陣には非公開だったが、日刊スポーツ記者はチケットを入手し、桜田のステージを観賞した。

【写真】2013年5月28日、17年ぶりふっくら姿

 桜田は、歌手活動40周年のベストアルバム「Thanks 40 〜青い鳥たちへ」の発売を記念したもので、冒頭から「追いかけてヨコハマ」「しあわせ芝居」など3曲を披露。「皆さまお久しぶりでございます。桜田淳子でございます。久しぶりに自分の口から言いました。40周年ですよ。20年お休みしていたのにおこがましくも」とあいさつし、苦笑いした。ファンの前で歌を披露するのは約30年ぶりという。

 桜田は92年に統一教会の合同結婚式で結婚、統一教会と霊感商法とのかかわりが取りざたされたこともあり、芸能活動から遠ざかっていた。その後、3人の子どもを出産。育児に専念していた。一方で、今年5月に同事務所の相沢秀禎会長の通夜に姿を見せ、話題になった。通夜の時にはふっくらしていたが、この日はスリムな姿を見せ、桜田も「頑張りました」と言い、照れ笑いした。

 桜田がステージに立つのは、91年の舞台「墨東綺譚」以来だった。終演後、桜田は劇場を出る前に取材陣に向けて「ありがとうございました」とあいさつした。
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 歌手の華原朋美(39)が25日、東京・渋谷のNHKホールでコンサートツアーの最終公演を行った。この日は、会場のすぐ隣にあるNHKで紅白歌合戦の出場者発表の会見が行われたこともあり、華原は「力不足で申し訳ありません。今回は出場できません」とファンに落選を生報告し、謝罪した。

【写真】数億円の慰謝料を請求した小室の前妻がKABA.ちゃんブログに登場

 昨年12月に5年のブランクを経て復活し、今年は紅白を最終目標に掲げ、活動していた。それだけに悔しさは残るものの、「夢はそんな簡単にかなわないという現実を思い知りました。でもこれで来年の目標ができました」と、1年後の“リベンジ”を誓っていた。

 またこの日は、華原への求愛を公言している明治天皇の玄孫(やしゃご)で慶応大講師の竹田恒泰氏(38)も会場に訪れた。華原は3500人の観客を前に竹田氏が来場していることを明かし「竹田くんとはホントにまだ付き合ってません」と公言。献身的に支えてくれる竹田氏に感謝しながらも「“彼氏になってほしい”と思ったら“なって”って言うけど、今のところはないです。ごめんね」と小悪魔ぶりを発揮した。

 終演後に取材に応じた竹田氏は、初体験だった華原のコンサートに「きれいでした。素晴らしかった」とうっとり。ステージから“紹介”されたことには「びっくりしました」と苦笑いだったが、「待ち続ける」という気持ちに変わりがないか?と確認されると、「そうです」ときっぱり答えた。

 公演前には楽屋を訪れ、華原が目標としていた紅白歌合戦に落選したことについても、話をしたそうで「“来年の目標ができてよかったね”と話しました」とどこまでもポジティブに献身的だった。 コンサートでは、今年4月に発売した復帰シングル「夢やぶれて」などを感情豊かに歌い上げた。

 【華原と紅白】

 華原は昨年12月5日にフジテレビ系「FNS歌謡祭」に出演し、5年ぶりに歌手復帰を果たした。昨年の大みそかは家族ですきやきを食べながら紅白を見て、「またここで歌えたらいいな」と10年ぶりの夢の紅白に、思いを強くしたという。

 今年1月3日のイベントでは、「いつか(紅白に)また出てみたい。それが夢になりました」と話し、6月のアルバム発売記念ライブでも、大目標に紅白出場を挙げていた。
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■『第64回NHK紅白歌合戦』会見
 大みそか恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45)の出場歌手が発表された25日、東京・渋谷の同局で初出場9組中7組が出席した会見の中央の席に、落ち着かない様子で座っていたのがシンガーソングライターの泉谷しげる。1971年にレコードデビューして以来、「暮れは40年間仕事してない」と言うほど、これまで紅白に縁がなかった。

■初出場が9組!今年の紅白歌合戦 出演者一覧

 それでも、この日の会見冒頭に同局のエンターテインメント番組制作部の古谷太郎部長は「例年通り、今年の活躍、世論の支持、企画の3点を柱に出場歌手の人選を進めてきた」とした上で、「今年のテーマは“歌がここにある”。一昨年の東日本大震災が象徴的ですが、日本は何度も大きな災害に見舞われてきました。そのたびに多くの歌手の皆さんが、被災地を訪れ、歌で被災された皆さんに寄り添って、歌の力を伝えてくれました。特に、『お前ら募金しろ!』と20年以上にわたり、活動を続けてこられた方を、今回初めてお招きできることは大きな喜びであります」と泉谷を紹介。今年の“紅白”の顔を泉谷に託した。

 そこから会見は泉谷しげるオンステージ。「なんとも言えない違和感…。俺としてもなんのドッキリかと来てみたら、本当なんだこれ。やめとけ、NHK。少しは考えろ。もっと出たい人がいるんだからさぁ」と泉谷節を炸裂させ、「31日はすき焼きパーティーがあるんだよ! それをわざわざ、NHKに出るってことでおそらく家族から大ブーイングがくるような気がするんだ、どうしてくれんだ!」と吠えた。

 「NHKは意外と面白いことする。恩を売るように出てやろうかと。2度とないので、最初で最後、さよならという感じです」と毒づき、「紅白? 興味なかったですね、40年観ていない。大みそかは子どもたちがダウンタウンを観ている」と周囲を笑わせた。さらに、「去年、美輪明宏さんの『ヨイトマケの唄』をノーカットでやったのは圧巻だったね」と振り返ると、すかさず総合司会の有働由美子アナウンサーから「結局、(紅白を)観ていたんですね」と突っ込まれ、照れ笑いをみせていた。
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 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇中で人気を呼んだアイドルグループ「GMT47」が、今年の紅白で“再結成”されることが25日、浮上した。

【写真で見る】能年らGMT47のメンバーはアイドルばりのカラフルな衣装に身を包む

 関係者によると、紅白対決の合間の「あまちゃん」コーナーで登場。ヒロインを演じた能年玲奈(20)ほかメンバー数人が出演する方向で調整が進んでいるという。

 「地元」をもじり、全国のご当地アイドルを集めたグループという設定で生まれたGMT。能年は「紅白PR大使」として事前PR番組に登場することが決まっているが、本番でも「紅白版GMT」のメーンとして活躍しそうだ。

 さらに、「あまちゃん」劇中歌など音楽をすべて手がけた作曲家、大友良英氏(54)が紅白に出演することも内定。GMTは劇中で披露された「暦の上ではディセンバー」など、何らかの曲を披露することになりそうだ。

 NHKの山田良介チーフプロデューサー(49)はこの日、「あまちゃん」関連企画について「何かしら具体的に動きたい」と前向きな姿勢を示した。
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 NHKは25日、大みそか恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45)の出場歌手を発表。初出場は、紅組はE-girls、NMB48、miwa、白組は泉谷しげる、クリス・ハート、サカナクション、SexyZone、福田こうへい、Linked Horizonの計9組。また、デビュー40周年の高橋真梨子が29年ぶり、10月にクリス・ハートとのデュエット曲を発表した松田聖子の出場も決まった。

【写真】念願の初紅白が決定したNMB48・E-girls・miwaらが満面の笑みでガッツポーズ

 今年の紅白は原点でもある紅組、白組に分かれて競い合う図式を改めて意識。そこから生まれる臨場感や興奮、熱気や気迫といった“歌合戦”ならではの魅力を全面に出していく方針。紅組司会を大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン・綾瀬はるか、白組司会を嵐が3年連続で務める。昨年は白組が2年ぶりに勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組34勝。

 以下、51組の出場歌手一覧(カッコ内は出場回数)

【紅組】aiko(12)、E-girls(初)、いきものがかり(6)、石川さゆり(36)、AKB48(6)、SKE48(2)、NMB48(初)、きゃりーぱみゅぱみゅ(2)、香西かおり(17)、伍代夏子(20)、坂本冬美(25)、高橋真梨子(2)、天童よしみ(18)、DREAMS COME TRUE(15)、AAA(4)、西野カナ(4)、Perfume(6)、浜崎あゆみ(15)、藤あや子(19)、松田聖子(17)、水樹奈々(5)、水森かおり(11)、miwa(初)、ももいろクローバーZ(2)、和田アキ子(37)

【白組】嵐(5)、泉谷しげる(初)、五木ひろし(43)、EXILE(9)、関ジャニ∞(2)、北島三郎(50)、クリス・ハート(初)、郷ひろみ(26)、ゴールデンボンバー(2)、コブクロ(8)、サカナクション(初)、三代目 J Soul Brothers(2)、SMAP(21)、Sexy Zone(初)、T.M.Revolution(4)、TOKIO(20)、徳永英明(8)、氷川きよし(14)、福田こうへい(初)、福山雅治(6)、細川たかし(37)、ポルノグラフィティ(12)、美輪明宏(2)、森進一(46)、ゆず(5)、Linked Horizon(初)
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 元恋人の歌手・華原朋美と、12月4日にフジテレビ系で生放送される音楽番組「FNS歌謡祭」のステージで15年ぶりに共演することが明らかになった音楽プロデューサー・小室哲哉が24日、自身のツイッターで、ファンからの理解ある声援に感謝した。

【写真】数億円の慰謝料を請求した小室の前妻がKABA.ちゃんブログに登場

 小室は「スポーツ紙の記事で華原朋美さんとの共演を知りました。番組側からのオファーのようですが、マスコミに面白おかしく書かれる事も覚悟した上での共演に音楽とKEIKOさんへの愛情を感じました。応援しています」というフォロワーからのツイートに対し、「有難う。理解に感謝します。」と“返信”した。

 「FNS」は昨年12月、華原が歌手復帰した舞台。今年は、番組からの共演オファーがあり、小室が作詞作曲し、1996年に発表した華原の代表曲「I’m proud」を小室のピアノ演奏で歌うという。

 小室は95年から華原をプロデュース。公私ともにパートナーとして華原をスターへと育てあげた。しかし、98年に破局。華原は心身のバランスを崩し、自殺未遂騒動を起こすなど、休養と復帰を繰り返し、2007年6月に所属事務所を解雇された。

 小室は02年11月にKEIKOと結婚。KEIKOは11年10月にくも膜下出血で倒れ、リハビリ生活を送っている。

 なお「FNS」は毎回、アーティスト同士のコラボ(共演)が話題となっており、2010年12月の「FNS歌謡祭」では、TOKIOとコラボするはずだった玉置浩二が姿を見せずにドタキャンし、長瀬智也が「玉置さん、まだ間に合います!ただ今、ハプニングが起きています…」などとテレビを通じて呼びかける騒動もあった。
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 歌手・倖田來未(31)が24日、大阪市内で行われた関西テレビ開局55周年記念ライブ「Livejack Special 3」に出演した。

 ヒット曲「愛のうた」や最新曲「Dreaming Now!」など全6曲を力強く歌い上げた。

「自分の素直な表現が一番できる場所っていうのがライブですね」と倖田。プライベートでは涙を流すこともほとんどないというが「ライブではお客さんの顔みたらうわーって泣いちゃうし、大笑いとかするのもライブの方が多い気がしますね」と明かしていた。

 同ライブには「三代目 J Soul Brothers」や「JUJU」らも出演。9000人のファンとともに盛り上がった。

 この模様は、同局特番として12月7日に放送予定。
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