過激なニュース

まとめです。世間やみんなが思っていることをまとめていきます。

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カテゴリ: ドラマ

 女優の桐谷美玲が、映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(来年3月29日公開)に、医療ジャーナリスト・別宮葉子(べっく・ようこ)役で出演することが明らかになった。

結婚会見のような花嫁姿披露した桐谷美玲

 伊藤淳史演じる心療内科医・田口と仲村トオル演じる厚生労働省の官僚・白鳥の凸凹コンビが、医療の現場で起こる事件を解決していく、海堂尊氏原作の医療ミステリー「チーム・バチスタ」シリーズ。来年1月期に関西テレビ・フジテレビ系でドラマ最終シリーズ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』の放送後に公開される映画が、シリーズ完結編となる。

 桐谷が演じる葉子は、明るくさっぱりとした性格で、田口から慕われる一方、記者としての信念から白鳥とは対峙。バチスタシリーズを支えてきた二人の関係、未来にも深くかかわるキーパーソンとなる。

 ニュース番組のキャスターも務めている桐谷は、「仕事で取材現場に行くこともよくあるので、そこを活かしつつ、これからどんどん慣れて、ジャーナリストっぽく、かっこよく演じていければ」と意気込んでいる。
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 俳優、佐藤浩市(52)がトヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎氏を題材にしたTBS系スペシャルドラマ(来年3月22、23日放送、タイトル未定)に主演することが5日、分かった。史実に基づいたオリジナル作品で、海外ロケも敢行。香川照之(47)、宮沢りえ(40)、山口智子(49)ら豪華共演陣をそろえ、苦難を乗り越えて初の国産車開発に尽力した人々の生き様を壮大なスケールで描く。

 今や世界でトップクラスの性能を誇る日本車。第二次大戦前後、その礎を築いた技術者たちの情熱や苦悩を、佐藤ら日本を代表する俳優陣が表現する。

 今作はトヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎氏をモデルにした織機エンジニア、愛知佐一郎が主人公。世界恐慌が始まった1929年、欧米視察で自動車産業の隆盛に衝撃を受けた佐一郎は帰国後、時代の激動期に国産車の開発に尽力。後に社長としてアイチ自動車の基盤を作り上げる。

 佐一郎を演じる佐藤は、公開中の「清須会議」など今年5本の映画に出演。幅広い演技力でさまざまな役を演じてきたが、近代の実在人物を描くにあたり「技術者として信念を持って生きた主人公の人間的魅力を果たして演じきれるのだろうか、という気持ちです」と気を引き締める。

 トヨタ自動車の全面協力で11月中旬にクランクイン。撮影は2カ月半にわたり、海外ロケも予定するなど大作映画級の規模で行われる。さらに、国産車の性能を証明するため、47年に実際に行われた小型乗用車と列車の競走を迫力満点のCGで再現するなど、見どころもたっぷりだ。

 同局の貴島誠一郎プロデューサーは起用理由について「作業着も似合う、男らしいリーダーを演じることができるのは佐藤さんしかいなかった」と説明。佐藤も「フィクションではありますが、モデルとなった喜一郎氏のエッセンスを織り交ぜながら演じたい」と理想に燃える“日本のリーダー”を全力で熱演することを誓った。
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 低迷を理由に第8話での打ち切りが決まった女優・川口春奈(18)主演の連ドラ「夫のカノジョ」(TBS)の第6話が11月28日放送され、平均視聴率3・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 前回の第5話は今世紀以降のプライム帯(午後7〜11時)で放送された連ドラで最も低い3・0%を記録。川口はわずか18歳にして「史上最低視聴率女優」となってしまったが、彼女のひたむきな姿にファンのエールが殺到し、第6話は0・6ポイントアップとなった。

 この大コケの“戦犯”として挙がっているのは、川口の所属する大手芸能事務所「研音」ではなく、老舗事務所の「ホリプロ」だ。ドラマ関係者の話。「このドラマはホリプロとTBSの共同製作で、プロデューサーもホリプロの社員なんです」

 実際、川口を除く主要キャストには鈴木砂羽(41)や片平なぎさ(54)、古川雄輝(25)などホリプロ勢がズラリ。別のドラマ関係者は「当初、鈴木さん主演の話もあったが、スポンサーへの見栄えを考慮して、川口さんになった。初回からあれだけ数字が悪ければ、普通ならホリプロが先頭に立って台本の書き直しを命じたりするものだが、どこか人ごとだった」と明かす。

 結果、川口だけが低視聴率の責任を背負うことに…。「彼女の所属事務所は内心『ホリプロめ〜』と煮えくり返っているでしょうね」(同)

 一方で共演者は川口に「連帯責任だから気にすることはない」と声を掛け、将来、川口主演で大ヒットドラマが誕生するまでバックアップすることを誓ったという。
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 俳優の松平健さんが、11日に放送される俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系)第9話に再びゲストとして出演することが4日、分かった。演じるのは、第1話で登場した小雪さん演じる安藤貴和の裁判を担当する主任検事の醍醐実役。松平さんは「1話で初めて堺さんと芝居をしたときは、テンポの速さにとても驚きましたが、とても楽しい撮影でした。今回の9話でもやりあえるので、今から楽しみにしています」と意気込みを語っている。

【写真特集】周囲に冷気を発するベテランの実力検事役の松平健さん
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 NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」が、視聴率も初の23%突破と絶好調。ヒロインめ以子(杏=27)をいびり倒す小姑(キムラ緑子=52)に注目が集まる一方で、「かわいすぎる妹」と人気急上昇中なのが、め以子の夫の妹を演じる高畑充希だ。

 番組ホームページによると、「西門家の末娘。気弱で不器用。家事は何をやってもうまくできない」という役どころ。

 ドラマでは16歳という設定だが、高畑の実年齢は21歳だ。大阪府東大阪市出身で、小学校から中学校まで十数回のオーディションを受け、すべて落ちたが、05年にホリプロが創業45年を記念して主催したミュージカルのオーディションで、見事に主役の座を獲得した。コブクロの小渕健太郎プロデュースで、歌手としても活動している。

■不器用さが新鮮

「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」の著者でライターの田幸和歌子氏がこう言う。
「いま朝ドラで人気があるのは、<お嫁さんにしたい>じゃなくて<お孫ちゃんにしたい>若い女優さんです。充希ちゃんは癖がない和風の顔で、年齢より幼いルックスがイマドキじゃなくてかわいらしい。業界の手あかがついていない新鮮な印象が、高齢の視聴者にもウケるんでしょう。兄の悠太郎(東出昌大=25)と雰囲気が酷似しているところも、相乗効果になっていると思います。棒読み演技の東出さんと、感情をあまり出さない充希ちゃん。どちらも会話は下手だけど、目で一生懸命伝えている感じがあります。その不器用さ、まっすぐさに、視聴者も母性本能をくすぐられるのだと思いますね」

 ごちそうさん絶好調の“陰の立役者”が高畑ということらしい。
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 2015年のNHK大河ドラマが発表され、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(ふみ)が主役のオリジナル作品「花燃ゆ」に決まり、女優の井上真央さんが主演を務めることが3日、分かった。井上さんが大河ドラマに出演するのは初めてで、NHKのドラマに出演するのは11年のNHK連続テレビ小説「おひさま」で主演を務めて以来、約4年ぶりとなる。

【写真特集】15年の大河ドラマに主演することが決まった井上真央さん
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 俳優の堺雅人さん主演で大ヒットしたドラマ「半沢直樹」の決めぜりふ「倍返し」が、今年流行した言葉を決める「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれ、同作の伊與田英徳(いよだ・ひでのり)プロデューサーが2日、東京都内での授賞式に出席。「池井戸(潤)先生の素晴らしい原作がありまして、うちのスタッフが頑張ってやって、なにより堺さんが演じられてこのような形になった。感謝の気持ちをみなさんに“倍返し”させていただきたい」と喜びを語った。

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 気が付けば2013年も残すところあとわずか。今年もさまざまな俳優&女優が話題作に出演し、エンタメシーンを大いに盛り上げてくれた。そこで、ORICON STYLEでは、名実ともに飛躍を遂げた俳優を決める年末恒例の『今年最もブレイクしたと思う俳優(男優)』についてアンケートを実施。見事首位に輝いたのは、国民的ドラマとなった『半沢直樹』(TBS系)で主演を務めた【堺雅人】。2位以下に圧倒的な差をつけ、まさに今年を代表する俳優と呼ぶに相応しい支持を得た。

【写真付き一覧】2013年 ブレイク俳優ランキング TOP10

■積み上げてきたキャリアが“半沢”で開花

 1992年に俳優デビューし、これまでにも数多くの映画、ドラマでその存在感を誇示してきた堺に、“ブレイク”という表現はいささか失礼に当たるかもしれないが、今年の活躍をきっかけに老若男女問わず、幅広い層に認知されたことは紛れもない事実。

 ご存知『半沢直樹』は、最終話で平成の民放ドラマ最高値となる平均視聴率42.2%(関東)を記録。堺演じる半沢の決め台詞「倍返しだ!!」も、今年の新語・流行語大賞の最右翼と目されるなど、“半沢”旋風がエンタメシーンを席巻した。また、現在放送中の主演ドラマ『リーガル・ハイ(シーズン2)』も高視聴率を維持。振り返れば、今年3月には女優・菅野美穂と電撃婚を果たすなど、年間を通して公私に渡り話題を振りまいてくれた。

 堺を支持した理由としては、やはり『半沢直樹』の大ヒットを最大の要因に挙げるユーザーが大半を占める。だが、「半沢直樹のヒットがすごかったから。前から俳優として好きだったのでブレイクして嬉しいです」(奈良県/20代/女性)、「もともと脇役的で頼りがいのある俳優だったが、今年は主役級で存在を確かなものにした感じ」(宮城県/30代/女性)、「『半沢直樹』で、日本の中堅俳優で一番の演技力であることを確固たるものにしたと思う」(東京都/20代/男性)など、“半沢”以前からコツコツと積み上げてきた俳優としてのキャリアが、今年一気に花開いたことに対する祝福の声が非常に多かった。

■純朴で“ダメ男”な種市先輩で役者としての幅を証明した福士蒼汰

 続く2位には、『半沢直樹』とともに今年を代表するドラマとなった連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)で、主人公・アキ(能年玲奈)の初恋相手“種市先輩”を演じた【福士蒼汰】がランクイン。『仮面ライダーフォーゼ』(2011年・テレビ朝日系)の主人公を務め、若年層からの支持は高かった福士だが、同作で演じた純朴でちょっぴり“ダメ男”臭が漂う種市先輩を好演し、役者としての幅を見せつけた。

 福士には30代、40代女性からの支持が特に高く、「種市先輩、最高でした!!」(埼玉県/40代/女性)、「あまちゃんで役に合っていて良かったです。笑顔が素敵で性格もかわいらしい」(神奈川県/30代/女性)など黄色い声援が飛ぶ。身長183cm、容姿端麗のイケメン俳優ながらも、3枚目も器用に演じられることを証明した福士。現在、20歳とまだまだ伸び盛りだけに、ますますの飛躍が期待される。

■『半沢』、『あまちゃん』出演者が台頭! 名バイプレーヤーたちの評価が急上昇

 今年のランキング上位を振り返ると、『半沢』でオネェ口調の国税官・黒崎駿一役で強烈なインパクトを残した【片岡愛之助】(3位)、半沢と同期でともに巨大な悪に立ち向かう近藤直弼役を演じた【滝藤賢一】(8位)、『あまちゃん』で主人公・アキのマネージャーを務め、その“ツンデレ”なキャラクターで多くの女性を虜にしたミズタクこと水口琢磨を演じた【松田龍平】(5位)など、やはり『半沢直樹』、『あまちゃん』出演者たちの台頭が目立つ。

 フレッシュな若手俳優とともに、独特な異彩を放つ名バイプレーヤーたちが数多く名を連ねた今年の同ランキング。“ブレイク”という意味合いは、それぞれ解釈の違いはあるかもしれないが、良質な俳優たちが全国的な知名度を獲得し、正当な評価を受けたという意味で、非常に豊作な1年だったことは異論の余地はないだろう。

【調査概要】
時期:2013年11月18日(月)〜11月25日(月)
対象:計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査
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 紅白戦線、異状アリ……。目玉なし、サプライズなしの出場歌手発表から一夜。イマイチ派手さに欠ける面々に、「特別枠」への注目がより一層集まっている。

 何といっても、メーンイベントは「あまちゃんコーナー」。25日の会見では制作サイドの歯切れも悪く、制作統括の山田良介氏は「これからですね、まだ何とも……。やっと出場発表にこぎつけられたので。何とかしないと、とは思っていますが……」とゴニョゴニョ。ヒロインの能年玲奈(20)を紅白PR大使に任命したはいいが、能年の母親役を演じ、「潮騒のメモリー」が大ヒットした小泉今日子(47)は「ゆっくりしたい」という理由で首を縦に振らず、交渉はかなり難航している。

「あまブーム」に火がつくと、NHKは早い段階から“あまファミリー”へのアピールを開始。小泉、薬師丸ひろ子(49)、小池徹平(27)、ピエール瀧(46)を「鶴瓶の家族に乾杯」にゲストとして呼び、「アメ女」センター役の足立梨花(21)を「七人のコント侍」(BSプレミアム)のレギュラーに抜擢した。さらに、10月からは橋本愛(17)主演のドラマを放送中。今月29日には、「薬師丸ひろ子35周年記念コンサート」の模様を放送する予定だ。

「『GMT』メンバー、古田新太、クドカン、ピエール瀧などは出てくるでしょう。薬師丸ひろ子は微妙といわれていますが、出てくれるのではという話です。10月に開いたコンサートでは『潮騒のメモリー』を歌わなかった。“音痴”という設定への配慮だったといわれています。それだけ『あまちゃん』を大事にしているのだとすれば、OKの可能性もある」(芸能関係者)

■楽天とのコラボ説も

 とはいえ、最終的に小泉が出なければ、「ホンモノの潮騒のメモリー」は完成しない。

「もし小泉が出なかった場合は、出場歌手で『潮騒のメモリー』を大合唱するしかない。能年が指揮者のようなポーズをして、みんなを引っ張る。本編でも少し登場しましたが、岩手県出身の楽天・銀次選手のゲスト登場もあるかもしれません。楽天の日本一は今年の目玉ニュースですからね。民放で『あまちゃん』の舞台裏をペラペラしゃべっている渡辺えりは声がかかっていないようですが、いざとなれば、オファーするかもしれません」(前出の関係者)

 制作サイドの右往左往が丸見えの紅白なんて、見ててなんだか複雑……。
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 来年1月よりスタートする嵐・松本潤主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「失恋ショコラティエ」のキャストが25日、発表された。松本演じる主人公・爽太が思いを寄せるヒロイン役には女優・石原さとみが決定。そのほか、水川あさみ、水原希子、有村架純らの出演が明らかになった。

出演者たちの写真

 同ドラマは、累計120万部を発行する水城せとなによる同名コミック(小学館フラワーコミックスα)が原作。製菓学校に通う小動爽太(こゆるぎそうた)が、高校時代に一目惚れした先輩の女性を振り向かせたい一心で、フランスで修行に励み、一流のショコラティエになって帰国するも、彼女はすでに結婚しており、すれ違ってしまうという片思いの恋愛を描いたラブストーリー。

 石原が演じるサエコは、学生時代は「各学年の一番のイケメンと次々付き合ってきた女」として知られ、常にイケメンと付き合ってきた、爽太いわく「手の届かない幻のチョウのような」人という魔性系女子。天真らんまんに、しかし思わせぶりに振る舞い、天然なのか計算なのかわからない女子力の塊のような女子で、劇中では人妻となりながらもイノセントで空気の読めない言動で爽太を惑わせ続ける……という役どころだ。

 そのほか、爽太の父が経営するケーキ屋の従業員で、爽太が一流のショコラティエとして帰国したのち、一緒にチョコレート専門店「ショコラヴィ」を始めることになる井上薫子(いのうえかおるこ)役には水川あさみ。また、爽太と同じように一人の男性に猛烈に片思い中で、爽太と意気投合したことから肉体関係を持ち、いわゆる“セフレ”となるモデル・加藤えれな役にはモデルの水原希子。また、爽太がフランスでショコラティエ修業をしていたときに親友となったフランス人(ドラマではフランス人と日本人のハーフ)オリヴィエ・トレルイエ役には溝端淳平。そんなオリヴィエに片思いされる爽太の妹、小動まつり(こゆるぎまつり)には有村架純がそれぞれ決まっている。

 「失恋ショコラティエ」は2014年1月スタート。毎週月曜午後9時〜9時54分放送。
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 女優・川口春奈(18)主演のTBS系ドラマ「夫のカノジョ」(木曜、後9・00)の第5話が21日に放送される。この日、同ドラマが12月12日放送の第8話で終了することが判明。川口のブログではこの日の放送を前に、マネージャーがドラマをPRし、ファンからは「ドラマ楽しみ」などと応援のメッセージが寄せられている。

【写真】小林麻耶アナ、打ち切りに大ショック…鳴り物入りでスタートもわずか1年

 14日の第4話の視聴率は同作最低の3・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。インターネットなどでは、ドラマの低視聴率が話題になり、川口は15日のブログに「また下がっちゃって…なにかとニュースにされてるけどわたしは大丈夫です 視聴率、視聴率、、今はすべてが数字で判断される時代なのかな?悲しいな…思うことはたくさんあるけど楽しくやってまーす」とけなげに書き込んでいた。

 その後、川口自身がブログに書き込むことはなく、マネージャーが近況などを報告。21日のブログでは、「『夫のカノジョ』5話の放送です!今夜の放送では、母の娘に対する愛情をテーマに展開していきます!春奈、18歳ですが、、(笑)一人の母親の感情を表現するために、奮闘してます!春奈も母を演じることで、『夫のカノジョ』のように、自然と相手の気持ち、わかっているような気がします。観てくださいね!」などとPRした。

 ファンからは、「ドラマ楽しみです」「夫のカノジョ面白いです!子供達が傷つかない展開が良いです(笑)春奈さんはよく知らなかったけどこれから注目して応援しようと思います!健康的でとても魅力的です!元気をありがとう」などと応援するメッセージが届いている。

 「夫のカノジョ」が8話で終了することについて、TBS側は「当初の予定通り」と説明している。
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「別に……」の頃の鼻っ柱の強さを隠したら、別にどうでもいい女優になってしまった。文化庁芸術祭参加作品「時計屋の娘」で主演した沢尻エリカ(27)。自ら「久しぶりのいい子キャラ」と話していたように、東日本大震災で母を亡くしながら、けなげに頑張る娘を演じた。これがどうにもハマらなかったのだ。

 視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と及第点。父親であることを期待される時計職人役の國村隼(58)も、いい味を出していた。ただ、主演の沢尻は低調だったのである。

「視聴者は6年前の“別に”の騒動で彼女の本性を知りました。最近はバラエティー番組で、“あの頃は幼かった”などと釈明していますが、みんな“悪のエリカ”を知っています。いまさら、本当は気さくで明るいんだとアピールされても、シラけるばかり。病気と闘う純粋な女子高生を演じたフジテレビのドラマ『1リットルの涙』(05年)では輝きを放ちました。でも、当時とは違う。どうしても生意気な映像がフラッシュバックしてきて、見る側が“いい子役の沢尻”に感情移入ができなくなっているのです」(コラムニストの桧山珠美氏)

 本人のオーラも薄れてきた。

「ドラマでは、母親の若い頃を演じた木村文乃の方が断然光っていました。デビュー当時は本当にキレイで、宮沢りえを彷彿(ほうふつ)とさせたものです。それが今や、口元はオアシズの大久保みたいにほうれい線が目立ち、目の下のクマも気になる。開き直って地を出していくか、それともまた騒ぎを起こしてワイドショーにネタを提供するか……。普通に女優をやっていても、復活は難しい。トゲがなくなれば華も消えてしまいます」(桧山氏)

 ワガママでブーたれて何をしでかすか分からないのがいいのだ。
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 ◇アラフォー向け恋愛物語見たい/主役譲って悪役に挑んでは

 「高視聴率男」の異名をとった木村拓哉さん主演のドラマが“苦戦”を強いられている。1990年代からずっと日本のドラマ界をリードしてきたキムタクも41歳。SFアクションという異色の設定がゴールデンタイムのドラマファンの嗜好(しこう)に合わなかったのか、それとも−−。【大槻英二】

【キムタクが2役を演じるドラマ】安堂ロイドってどんな番組? 「エヴァ」の庵野さんも協力

 「オバサンにはついていけないかも」。放送作家の山田美保子さん(56)はSMAPファンにして大のドラマ好きだが、あのドラマを初めて見た時は複雑な設定とスピーディーな展開に戸惑った。

 「あのドラマ」とはTBSで日曜午後9時から放映されている「安堂ロイド〜A.I.knows LOVE?〜」。木村さんが天才物理学者と100年後の未来から送り込まれたアンドロイドの2役を演じる。柴咲コウさんとのツーショットシーンもあるが、敵のアンドロイドと肉弾戦を繰り広げるところは映画「ターミネーター」を思わせる。

 最終回の視聴率が42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同じ)を記録した「半沢直樹」の後番組だけに注目されたが、別局のプロ野球日本シリーズの中継と重なったこともあり、視聴率は初回(10月13日)の19・2%から4話(11月3日)の10・3%まで低下。「ヒトケタ目前」と週刊誌やインターネットで取り上げられる事態に。5、6話は11・5%前後で踏みとどまっている。

 ドラマ評論家の成馬零一(なりまれいいち)さん(37)は「特異な設定で、SF特撮アクションの表現などがついていっていない感じがします。ただ、作り手が木村さんをどう使いたいかは伝わってくるし、木村さんもその期待に応えている。視聴率の伸び悩みが、全て木村さんの責任みたいに言われるのは気の毒に思う」と話す。

 1話にたじろぎ、2話はリアルタイムで見なかったという山田さんはどうか。「再放送を見て概要をつかみ、3話からは必ず見ています。だいたい、あの役を木村さん以外の誰が演じられますか。撮影現場では座長のようにリーダーシップを発揮しているようですし、まだまだ全然さびていません。自戒を込めて『見てから判断しましょうよ』と言いたい」。人気者ゆえのバッシングと憤るのだ。

 今さらだが、木村さんといえば96年に「ロングバケーション」が大ヒット。以降、TBSの「日曜劇場」やフジテレビの看板ドラマ枠「月9」などで出演するドラマの多くが高視聴率をマークしてきた。私生活では00年に工藤静香さん(43)と結婚し、2人の娘をもつ父親でもある。

 過去、「ギフト」(97年)では記憶喪失の青年を、「眠れる森」(98年)ではヒロインにつきまとう“悪役”を演じたことも。成馬さんは「自然体の芝居が評価されて出てきた人ですが、00年代以降、『HERO』(01年)というタイトルに象徴されるように、パイロットやレーサー、総理大臣などスーパーヒーローばかり演じるようになり演技の幅が狭まってしまった」と指摘。「人気は衰えていませんし、とって代わる若手も出てきていません。テレビ全体の視聴率が低下傾向にある中で、それでも視聴率を稼げる貴重なタレント。そのため、テレビ業界はいつまでも彼をスーパーヒーローの座から降ろしてあげられないのです」と解説する。

 今、キムタク・ドラマをよく見ているのはどういう人たちなのか。山田さんは「SMAPのコンサートに行くと、今や観客は親子3代。F2層(35〜49歳の女性)の後半からF3層(50歳以上の女性)の前半にかけての80年代からトレンディードラマを見てきた世代も多い」とみる。「木村さんは年齢より10歳ぐらい若く見えますが、ドラマは若者向けでなくていい。アラフォー、アラフィフ世代に向けた日常的な大人の恋愛ドラマを見てみたい。バツイチで2回目の結婚をするとか、同窓会で再会して、みたいな」と関心は早くも次回作に。

 安堂ロイドでは「俺は破壊されるのが前提の消耗品だ」というセリフが出てくる。成馬さんは「これは『スーパーヒーロー、木村拓哉』という存在を1回終わらせようとするドラマなんじゃないかと、見てて感じるんです」。

 スーパーヒーローから変わるとすれば、どうすればいいのか。「今は『美魔女の男性版』のよう」と評するのは漫画家の倉田真由美さん(42)。「この20年ぐらい、『ああ、老けちゃったな』という劣化を全く感じさせません。けれど、このまま50代、60代になれば、いつか『痛いオジサン』になってしまうかも」と先行きを案じる。「ここらで一気に『かっこいいオジサン』に変身を図ってはどうでしょう。今でも長髪が似合ってしまうのですが、あえて渡辺謙さんみたいに超短髪にしてみるとか、若者の雰囲気を払拭(ふっしょく)するような自己演出をしてみたらいいと思います」

 かつて萩原健一さん(63)は20代の初めに斎藤耕一監督の映画「約束」(72年)で岸恵子さんと共演、沢田研二さん(65)は30代の初めに長谷川和彦監督の映画「太陽を盗んだ男」(79年)で原子爆弾を作る理科教師を演じ、グループサウンズのアイドル歌手から大人の役者へと脱皮を図った。

 映画評論家の白井佳夫さん(81)は「昔からアイドルはそれで苦労してきました。個性的な映画監督の下で、それまでのイメージをぶち壊すような大胆な転身を試みるしかありません。木村さんも山田洋次監督の『武士の一分』(06年)に出ていますが、結局そのままに来てしまいました。『あの人、昔、アイドルだったんだってね』なんて言われるぐらいにならないと。才能がある人だけに、今のままではもったいない」と話す。

 SMAPの他のメンバーはイメージチェンジに挑んできた。例えば、稲垣吾郎さん(39)は三池崇史監督の映画「十三人の刺客」(10年)で“悪役”を演じ、毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。主演じゃなくても、独特の存在感を示せる役者として評価を受けた。「一人のスターが物語を引っ張る時代は終わりました。木村さんも主役の座は若手に譲って、2、3番手の位置で悪役に挑んだ方がドラマ全体も厚みが増すし、本人にとっても俳優として幅を広げることになる」と成馬さん。一方、山田さんは「吾郎さんはそれで一皮むけたけど、木村さんは未来永劫(えいごう)、主演じゃなきゃだめなんです」とファンの思いを代弁する。

 木村さんは安堂ロイドの役名「沫嶋黎士(まつしまれいじ)」のブログで“大好きな大先輩”から「大丈夫、直球勝負でやり抜いて!」と励まされたことを明かし、「よぉ〜し!絶対、やったる!!」と書き込んだ。二枚目といえども、いや二枚目だからこそ、上手に年を取るのは難しい?
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 俳優の田中邦衛(80)が11月19日発売の週刊女性に俳優引退を報じられ、同日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」の電話取材に応じた妻は「体力的に厳しい」と、消極的ながら引退を認めた。

 神奈川県内の閑静な住宅街で夫婦2人で暮らしている田中は、3年前に公開された「最後の忠臣蔵」で奥野将監を演じて以来、俳優活動はない。人前に出たのも昨年、地井武男さんが亡くなった際のお別れの会で発起人を務めたのが最後となる。

 そんな田中との日常生活を、妻は「一緒に買い物したり、料理したり、庭いじりしたり、いつも一緒にいます」と説明した。

 2年前までは講演会やイベントに出席。俳優活動で多忙だった時期にはかなえられなかったファンとの触れ合いを楽しんでいたという。

 そして今後の俳優活動については「体力的に厳しいと思います」と引退やむなしの現状を認めた。

 もっとも、積極的に引退を発表するつもりはない。事実上難しいとはいっても「演技をする夢は夫婦2人でずっと持って生活しています。引退も何も、田中邦衛の人生そのものが役者ですから」と、本人の思いを代弁しながら、引退の結論は避けた。

 引退するのか、しないのか、田中夫妻にとって、どうやらそんな白黒で判別できるものではなさそうだ。
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 NHK大河ドラマ「八重の桜」で初出演&初主演を果たすなど、トップ女優への道のりを順調に歩んでいる女優・綾瀬はるか(28)が、大ピンチに直面している。来年の夏に公開予定の主演映画「万能鑑定師Q―モナ・リザの瞳―」が、ある“インケツ俳優”のせいで大コケしてしまわないだろうか、と不安がられているのだ。万が一、不入りになると「綾瀬のキャリアに傷がついてしまうかも」という声が映画界から上がっている。

「万能鑑定師Q――」は人気ミステリーが原作。綾瀬は卓越した推理力を駆使して事件を解決する学芸員・凛田莉子を演じる。日本とフランスでのロケが予定されている。
 綾瀬にとっては大河ドラマ以降、初の主演作となるため、かなり気合も入っているという。

「普段は本当に天然キャラで、ほんわかの綾瀬さんなんですが、カメラが回れば役通りの知的キャラを十分に演じきっています。綾瀬さんの新たな一面が見られるかもしれません」(ある芸能プロ関係者)

「八重――」が、スタート直後そこそこの視聴率だったにもかかわらず、中盤から伸び悩んでいるだけに、綾瀬の力の入れようも当然だろう。

 そんな中で不安がられているのが、綾瀬とダブル主演となる俳優・松坂桃李(25)の存在だ。この夏公開された主演映画「ガッチャマン」が、とんでもない大コケを記録してしまったからだ。

 ある映画配給会社の関係者は「業界的には映画史に残る“夏の珍事”ともいわれていますよ」と苦笑する。

「一部では80億円の製作費といわれています。しかも配給先が東宝。現在の映画界において、初週で客の入らない映画はどんどん打ち切りになるが、自社で劇場を所有する東宝の強みは、ヒットしなくても、上映し続けられること。だから帳尻合わせができて、ある程度の売り上げが作れる。そんな中でも、ガッチャマンは4億円もいってません。大赤字です」と前出関係者は明かす。

 その結果、「松坂は数字の取れない俳優」のレッテルを貼られてしまっているのだ。もちろん、すべて松坂が悪いわけではない。

 別の映画関係者からは「やっぱり映画は脚本が大事。役者で客が呼べる割合は全体の1割あればいい方。松坂君が大コケの責任を押し付けられた部分はある」とのフォローがあった。

 だが「この業界はゲンを担ぐ。インケツというレッテルは相当努力しないと払拭できない。もしこの『Q』もコケれば、綾瀬さんを巻き込んでしまう形になるでしょうね」(映画宣伝関係者)というわけ。

 綾瀬にとっても松坂にとっても正念場となることは間違いない。
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 放送中の「ごちそうさん」、次作「花子とアン」に続く平成26年後期のNHK連続テレビ小説が、朝ドラ史上初の外国人をヒロインに迎えた「マッサン」(2014年9月29日〜15年3月28日)に決まり、18日、大阪市内の同局で発表された。日本人技術者と英国人の妻による奮闘記。91作目にして史上初めて外国人ヒロインが誕生する。12月中にヒロインの書類選考を行い、来年1月にオーディション、同2月にヒロインが発表される。

【写真】能年玲奈、元気すぎて転倒ハプニング!階段で足踏み外し「キャー!」

 映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られる脚本家・羽原大介氏が脚本を担当する。「日本のウィスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝と妻リタをモデルにしたフィクションとなる。

 ヒロインの条件について、櫻井賢制作統括プロデューサーは「25歳から40歳」の年齢制限を設けることを説明。基本的には白人女性を対象にしているが、国籍は問わず、「ハーフでもクォーターでも」と幅広く門戸を広げることを明かした。欧米文化で育った人、は条件に求めるが、女優としての経験も問わないという。ただ、スコットランド民謡が物語のキーにもなるため、募集要項には「歌の自信のある人」と明記される。

 櫻井氏は「不器用な夫(日本人)が最愛の(スコットランド人の)妻とはぐくんだ“夫婦の時間”から、夢に生きた“日本人の姿”を丁寧かつ大胆に描き出し、愛すべき滑稽なる夫婦の丁々発止が、日本の朝に笑いと涙と夢と元気をたっぷりお届けします」とコメントを発表した。

 【「マッサン」の物語概要】

 大正時代、ウィスキーに目覚めた造り酒屋の跡取り息子がスコットランドに単身渡り、スコットランドの女性と恋に落ち、駆け落ち同然で国際結婚。ヒロインは異国の地、日本で文化の違いに翻弄されながらも、大阪弁を身につけ、日本の“おもてなしの心”を知り、“日本人の美徳”を見いだしていく。太平洋戦争時にはスパイ容疑までかけられたヒロインがそれでも日本を愛し、厳しい時代を生き抜く姿が描き出される。
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 女優・菅野美穂(36)が18日、都内で森永乳業「クリープ」のリニューアル記念PRイベントに登場した。今年4月に結婚した俳優・堺雅人(40)と出雲大社で挙式したとのうわさがインターネットで出回っていたが、菅野は、「堺さんとすでに挙式しましたか?」と問われると、顔の前で手を左右に振って否定した。

【写真】堺雅人は困り顔…菅野美穂「私は壇蜜」発言

 ステージから降壇する際に、報道陣から投げかけられた質問に答えた形。

 なお、この日は、クリープを使った料理を勉強し「これまでコーヒーには入れてましたが、これからは料理にも活用します」とあまい新婚生活をのぞかせていた。
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