過激なニュース

まとめです。世間やみんなが思っていることをまとめていきます。

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カテゴリ: テレビ

 SMAPの中居正広(41)が「タレント再生工場」と呼ばれ始めた。
 中居は単独で5本のレギュラーを抱え、司会を務める冠番組が3本。「金曜日のスマたちへ」(TBS系)は年間平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークし、バラエティー番組部門の8位にランクイン。来年3月で終了する「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の後釜番組の司会まで任されるともっぱらだ。

 司会をソツなくこなすだけでなく、中居はかつての人気タレントを次々と再ブレークさせている。最近、話題になっているのが森脇健児(46)だ。

 中居と森脇は、SMAPがまだそれほど売れていなかった頃に同じバラエティー番組に出演していたが、森脇が“失速”してテレビで顔を見る機会が激減。中居との接点もなくなっていた。

 それが今年9月、「ナカイの窓」(日本テレビ系)に森脇がゲストで呼ばれ、20年ぶりに共演。空回りを続ける森脇に中居が食いつき、いじりまくったことで<森脇は面白い>と評判になり、バラエティーから声がかかるようになった。

■モー娘再浮上のきっかけも

 今年、シングル3作でオリコン1位を獲得しているモーニング娘。もそうだ。
「大ブレークした頃の顔ぶれがすべていなくなり、誰ひとりとしてメンバーの名前も顔も分からないという状況で、中居は自分の番組にモー娘のメンバーを何度も出演させました。知名度が低かったメンバーの露出が増えたことが再浮上のきっかけになったんです」(テレビ関係者)

 最近では、かつて一世を風靡したレイザーラモンHG(37)に非凡な絵の才能があることを番組で取り上げ、個展まで開かれて話題になった。無名だった武井壮(40)を面白がってブレークさせたのも中居だ。

「中居は若い頃からしゃべれる司会を目指して下積みを重ねてきた。番組の編成会議にも積極的に参加し、ウケる企画を見極めている。中居に面白がられれば、番組にも呼んでもらえる。中居と共演したがっているタレントはたくさんいます」(前出の関係者)

 ポスト・タモリの座は安泰か。
 
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 マツコ・デラックスを起用したNTTコミュニケーションズの新CM「スリムマツコ」篇が7日よりオンエア。同CMでは、マツコが“スリム美女”に変身した姿を披露している。

スリムマツコの画像

 同CMは、IP電話アプリ「050 plus」のおトクな利用シーンをマツコが自信たっぷりにプレゼンするという内容。そのプレゼンのスライドには、デラックスな体型のマツコが驚くほどスリムになったインパクト抜群のビジュアルで次々と映し出され、同アプリによるスマートフォン料金のスリム化を訴求する、というストーリーになっている。

 今回のスリムマツコ企画は、マツコ自身も「良い目の付け所」と気に入った様子。実はこのスリムマツコは、同じ服を着たスリムなモデルの顔にマツコを合成したもの。CM撮影時には、自身の“分身”であるそのモデルと対面したマツコが思わず「あらまぁ…」と驚愕する一幕もあった。なお、「スリムなマツコになったら誘惑してみたい男性は?」との質問にマツコは、「痩せなきゃ誰も誘惑しちゃだめなの?」と不満顔。「痩せてても太っててもいっしょ、何も変わらない41の男です。政治的に、誘惑するしかないんです。政(まつりごと)で生きています」と“マツコ節”で答えた。

 「スリムマツコ」篇のほか、OCNモバイルONEの新CM「あの人もやってみた」篇も同じく12月7日よりオンエアされる。
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 アイドル好きとしても知られる東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が4日、音楽特番「2013FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に出演。ももいろクローバーZと共演した喜びをTwitterに投稿している。

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 田中投手は、ももクロカラーの特注クラブを使用しているほど熱心なモノノフ(ももクロファンの通称)。念願叶い、最近では始球式やフジテレビ系音楽番組「僕らの音楽」(11月29日放送回)など、憧れのアイドルと対面する機会が増えてきている。「2013FNS歌謡祭」出演は、「僕らの音楽」収録の際にきくち伸プロデューサーから持ちかけられたそう。

 番組終了後、田中投手は「FNS歌謡祭凄かったーーー!!」とツイート。「歌のPowerって凄いなぁー(^^)」「テンション高め」「寝れるかな…笑」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は、「FAまで待ってももクロ加入で!」と田中投手の喜びぶりをTwitter上でからかっている。翌朝、ダルビッシュ投手のツイートに気づいた田中投手は「僕が寝ている間に…」とダルビッシュ投手宛にリプライを送り、ダルビッシュ投手は「し、知らん人に勝手にツイートされてたわ」と言い訳。仲睦まじいやり取りを見せた。

 5日にも日米間で新入札制度の大筋の合意が得られ、ストップしていた田中投手のメジャー移籍もやっと進展しそうだ。早ければ今オフにも移籍が実現すると報じられているが、ダルビッシュ投手は2015年の海外FA権獲得まで待って、それから大好きなももクロに移籍すればいいと新たに提案。田中投手は、どの道を選ぶのか……!?
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 ORICON STYLEでは、今年で10回目となる恒例の『好きな女性アナウンサーランキング』を発表。節目となる10回目で首位に選ばれたのは、情報番組『ヒルナンデス!』、『有吉ゼミ』(ともに日本テレビ系)などに出演する【水卜麻美 (みうら あさみ)】アナウンサー。昨年の4位から初の首位となり、“絶対王者”として君臨していたフジテレビ【加藤綾子】アナウンサーの牙城を崩す結果となった。

■豪快過ぎる“食べっぷり”で視聴者のハートをキャッチ!!

 首位となった水卜アナは、2010年に日本テレビに入社。2011年より、南原清隆司会の情報番組『ヒルナンデス!』のアシスタントに抜てき、現在4本のレギュラー番組を持つ同局を代表する女子アナ。“ミトちゃん”の愛称で親しまれ、真面目で実直な姿勢と、ちょっぴり“天然”な言動には「笑顔も素敵だし仕事も一生懸命こなしているところが良いと思う」(東京都/10代/女性)、「可愛いしいつもニコニコしていて好印象」(北海道/20代/女性)など、特に同性からの支持が高かった。

 水卜アナ最大の魅力と言えば、なんと言ってもその豪快な“食べっぷり”だ。『ヒルナンデス!』では、グルメレポートを担当することが多いが、通常の女子アナなら味見程度で済ませるところを、彼女の場合、幸せそうな笑顔を浮かべながら余裕で平らげてしまう。水卜アナ自身もその食べっぷりには絶対の自信を持っているようで、入社後は一日4食、夜は日本酒を飲むと公言。番組ではたびたびダイエット宣言するものの、あえなく失敗。だが、視聴者の多くは、その飾らない姿勢に好感を待っており、「『ヒルナンデス!』などで、美味しそうにご飯を食べる姿を見て癒されるから」(宮城県/20代/女性)、「ミトちゃんは良い意味でアナウンサーっぽくない。食べてる姿が本当に幸せそう」(静岡県/30代/男性)と賞賛の声が多数寄せられている。

 また、前述の『ヒルナンデス!』、そして『有吉ゼミ』でコンビを組むお笑いタレント・有吉弘行との絡みを激賞する声も多い。有吉からは番組内で「子豚ちゃん」などと度々揶揄されるも、負けじと立ち向かっていく健気な姿はお馴染みのシーン。今回のランキング結果を受け、有吉からどのような“愛のツッコミ”を受けるのかも注目だ。

■V3ならずも“史上最強”女子アナはカトパン!?

 惜しくも“V3”は逃したものの、今年2位にランクインした“カトパン”こと加藤綾子アナウンサーも相変わらずの強さを見せつけてくれた。同ランキングで“殿堂入り”を果たしている先輩の高島彩からバトンを受け、瞬く間に同局のエースアナに成長した加藤アナ。2010年より司会を務める『めざましテレビ』では抜群の安定感を誇るニュース読み、『ホンマでっか!?TV』では機転の利いたアドリブ力をいかんなく発揮し、先輩、後輩アナはもちろん、共演者からの信頼も厚い。

 容姿端麗、オールマイティに何でもこなせるアナウンススキルには“史上最強”女子アナと評する声が依然高い。「女子アナってあまり知的なイメージを感じませんが、彼女には感じます。清潔感があるからですかね」(埼玉県/40代/女性)、「どの番組でも進行の実力が高く安心して観ていられる」(東京都/20代女性)などのコメントからも、視聴者からの信頼の高さがうかがえる。残念ながら、今年は1位の座を明け渡してしまった加藤アナだが、来年以降のさらなる躍進は間違いないだろう。

■必要以上に飾らない、ナチュラルな魅力の女子アナが上位を席巻

 そのほか、上位ランキングを振り返ってみると、今年4月にニューヨーク支局に転勤し多くのファンが嘆き悲しんだテレビ東京【大江麻理子】アナウンサーが3位に。先ごろ単独カレンダーの発売を発表し、予約が殺到するなど、その人気ぶりは不動のものと言える。また、朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合)の司会でお馴染みのNHK【有働由美子 】アナウンサーも昨年10位から5位にランクアップ。今回、TOP10に初登場した女子アナは、昼の情報番組『ひるおび!』(TBS系)に出演する【枡田絵理奈】アナウンサーが8位。また、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で新たな支持を獲得し、“逆輸入”のような形で『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)の司会として舞い戻ってきた【夏目三久】フリーアナウンサーが10位に初登場したのも今年ならでは。キャリアを重ね大人の魅力を携えながらも、必要以上に飾ることのない“ナチュラル”な魅力を感じさせる女子アナへの支持が高いことがわかる。

 “長期政権”を予感させていたカトパンが、まさかの王座陥落。代わって首位に躍り出たのは、カトパンとは180度タイプの異なる食いしん坊・ミトちゃん。気品に溢れ手の届かない存在であった“女子アナ”が、ナチュラルな魅力で、等身大の存在へと変貌を遂げていることが顕著となった今回のランキング。“会いに行けるアイドル”というコンセプトのもと、社会的ブームを巻き起こしたAKB48により、アイドルそのものの“価値基準”が変貌したことと、今回のランキング結果は同じベクトルにいる気がしてならない。“会いに行ける女子アナ”出現の可能性は、賛否はあれど決して非現実的とは言えないからだ。

※元フジテレビ・高島彩アナウンサーは、2008年に5連覇を達成し殿堂入り。

【調査概要】
時期:2013年11月18日(月)〜11月25日(月)
対象:計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査
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 女性漫才コンビ「ハイヒール」のモモコ(49)が4日、乗っていたタクシーで当て逃げされ、左足首の骨を折る重傷を負った。

さすがモモコの長女!9歳でも冗舌 有名芸能人タジタジ

 大阪府警浪速署によると、午後11時25分ごろ、大阪市浪速区稲荷1丁目の市道交差点で、北から南方向に進入したタクシーが右側から来た黒っぽい乗用車とみられる車と出合い頭に接触した。車はそのまま走り去った。モモコは帰宅途中で、後部座席に座っていた。現場は信号のない交差点で、乗用車側に一時停止の標識があった。

 浪速署はひき逃げの疑いで調べている。
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 フリーアナウンサーの滝川クリステルが4日、生放送された音楽特番『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)内で、マイクを忘れ、声が聞こえないハプニングが起きた。

 SMAPの草なぎ剛とともに同番組のMCを務める滝川アナは、番組中盤に衣装と髪形を変えて登場し、曲紹介を試みるもマイクを持ってないことに気づき大焦り。驚きつつもなんとか声を発したが聞こえず、すかさず草なぎがフォローし難をしのいだ。

 その後は、問題なくマイクを持って登場し、落ち着いた様子で進行に務めていた。同番組は午後7時から4時間超の生放送。
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 千葉・船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーが3日、東京・キデイランド原宿店で「FUNASSYI METAL ROCK」シリーズ発売記念ハイタッチ会を開催。報道陣の取材に応じたふなっしーは、先日、千葉県銚子市がPRの一環で「生き別れた妹でキャベツの妖精」というキャラクター・きゃべっしーを披露し話題となったことに、「なにそれ?」と寝耳に水。生き別れた妹ではとの声に、「そんなのいないなっしー。何をたわごと言っているなっしー」と小刻みに身体を震わせた。

 この日、約550人のファンと交流したふなっしーは、「よろこんでくれて泣き出す子もいて、目から梨汁が…。頑張るなっしー!」と感激。小さな子供も参加していたが、「ビビって逃げたなっしー。もうちょっと懐いてくれたら。顔の一部をあげたらいいのかな…」と差し出す素振りをみせ笑いを誘った。

 同所では、壁側の売り場スペース4面にふなっしーグッズがずらりと並べられており、1つのキャラクターを4面展開するのは同店史上初だという。それを聞いたふなっしーは「うれしいなっしー!!」と上下に大きく揺らし、「ふなっしーランドなっしー!」と喜んだ。
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 演歌歌手の北島三郎(77)がNHK紅白歌合戦から引退することを5日、表明する。都内の所属レコード会社で記者会見を開き、自ら経緯などを説明する。

 大きな理由は「後進へ道を譲りたい」という思い。引き際を考えてきた中、今年2月の「日本クラウンヒット賞贈呈式」で「紅白で世代間のギャップを感じるようになった。浮いちゃってるのかな」と珍しく弱気な言葉を漏らした。10月に喜寿を迎え、紅白出場が1963年の初出場から通算50回目を数える今年が「最もふさわしい舞台」と判断した。

 今年の紅白では大トリが確実で、歌唱曲は「まつり」。尊敬する美空ひばりさん(享年52)を抜き、大トリの歴代最多記録11回という金字塔を打ち立てて花道を飾る。

 北島の引き際は、紅白の世代交代、出場者選考の活性化を進めてきたNHKにとっても重要事項だった。ただ「サブちゃんの声を聞かずに年は越せない」という声が出てくるのも確実で、会見は反響を呼びそうだ。
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 爆笑問題が3日、TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」で、ゆるキャラブームに物申した。

 太田光は、「なんなんだろうな、ゆるキャラ。ちっとも面白くない」と首をひねる。「出てきてなんかやってんの、ちっともピンとこないんだけど」と語り、田中裕二も「正直ゆるキャラはあんまり好きじゃない」と同意した。

 2人は、ゆるキャラの困ったところとして、「動きが遅い」「会話ができない」「中の人が素人」などを挙げる。とくに「視界が狭い」ことについては思うところがかなりある模様。かつて爆チュー問題(爆笑問題が扮するネズミのキャラクター)で牧場のロケに行った際、偶然通りがかった一般人が全速力で走るゆるキャラに突き飛ばされたエピソードを例に挙げ、「危ないよね」と語った。

 現在、ゆるキャラブームはますます盛り上がりを見せ、熊本・くまモンや千葉・船橋のふなっしーなど人気キャラは頻繁にテレビ出演をしている。しかし、視聴者にとっては人気者でも、共演者にとってはいささか扱いにくい存在のようだ。
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 千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーの着ボイス「お・も・て・なっしー」が、着うた配信サイトdwango.jpの「2013年年間ボイスランキング」の1位を獲得した。

来年の抱負について語るふなっしー

 フリーアナウンサーの滝川クリステルが東京五輪招致へ向けたIOC総会のプレゼンテーションでPRし、今年の流行語大賞のひとつに選ばれた「お・も・て・な・し」。それをふなっしー流にアレンジして今年9月に配信スタートした着ボイス「お・も・て・なっしー」は、テレビCM動画が7日間で再生数100万回を突破するなど大反響を呼び、今年のボイスランキングでも堂々の1位に輝いた。

 「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」には惜しくも選ばれなかったふなっしーだが、同ボイスランキングでは、1位「お・も・て・なっしー」のほかにも、4位「お・も・て・梨汁ブシャーー!」、5位「倍返しなっしー!」など、トップ10内に6つのふなっしーボイスがランクインしており、2013年のふなっしーの活躍がうかがえる結果となった。

 そんなふなっしーだが、ハイテンションなダンスや絶叫が持ち味だけに、ブレイク後の引っ張りだこ状態にはさすがに少々お疲れの様子。2014年の抱負については、「ゆっくり休む。ちょっと働き過ぎだなっしなー……ちょっと休み増やして行こうかなと思ってるなっしー」とコメントしている。
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 ビッグダディこと林下清志さん(48)の親友を名乗るかつて「六本木〜GIROPPON〜」をヒットさせた歌手の鼠先輩が、3日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」の取材に答え、林下氏のタレント業、執筆業転身を証言した。

 鼠先輩は林下氏が売れ出した3年前に自ら接触、以来林下氏が上京するたびに飲む間柄だという。今回もフジテレビの取材を受けることを、林下氏に事前に連絡したという。その上で、3日発売の女性週刊誌が報じた、林下氏が11月いっぱいで盛岡で営んでいた接骨院を閉鎖していたということを前提に話した。

 「本当に(林下氏の)スケジュールがいっぱいなんですよ。週末は来年まで埋まってます。講演会とか営業でオレの100倍くらい忙しい」

 まるでマネジャーのように語る鼠先輩、ついでに「講演が1回最低でも10万円としてそれが月に5、6本…」と林下氏の収入の胸算用まで代行し、さらに尋ねられて自身のピーク時の収入を「月収1200万ぐらい」だったと打ち明けた。

 林下氏は既にタレント、執筆業を半ば開始している。今年6月のAKB48総選挙では開会宣言を務めたり、女性誌にコラムを連載、また自伝本や料理のレシピ本も執筆している。接骨院閉鎖翌日の今月1日には東京・錦糸町でDVD「ちっちゃいおっさん」の発売記念イベントに出席している。

 林下氏は今年4月に美奈子(30)と離婚、1男3女を連れて岩手県盛岡市で接骨院を開業した。美奈子は春になって事務所に所属、正式にタレント活動を本格化させている。
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 関西テレビで1973年から13年間放送された人気番組「パンチDEデート」が28年ぶりに復活する。2日、同局で収録され、当時と同じ西川きよし(67)と桂文枝(70)が司会を務めた。

 最高視聴率44・9%を記録した伝説の恋愛バラエティーが、西川の芸能生活50周年特別番組(22日後4・00)内の企画で再現された。当時の参加者は一般人だったが、今回は著名人2組4人が参戦。司会の2人が参加者を何かに例えるのが番組名物だったが、フィギュアスケートの浅田舞(25)は西川から「氷上の白雪姫」。今田耕司(47)は浅田がタイプに上げた「長瀬智也というより、ぬらりひょん」と文枝に言われ、苦笑いした。

 西川は「打ち合わせなしに、息も間も呼吸も当時のままできた」と満足げだった。
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 俳優の堺雅人さん主演で大ヒットしたドラマ「半沢直樹」の決めぜりふ「倍返し」が、今年流行した言葉を決める「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれ、同作の伊與田英徳(いよだ・ひでのり)プロデューサーが2日、東京都内での授賞式に出席。「池井戸(潤)先生の素晴らしい原作がありまして、うちのスタッフが頑張ってやって、なにより堺さんが演じられてこのような形になった。感謝の気持ちをみなさんに“倍返し”させていただきたい」と喜びを語った。

【写真特集】能年、滝クリ、林先生……授賞式には今年の顔がずらり
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 フジテレビ系で17日に放送された実写版のドラマ「ハクション大魔王」の視聴率が8・6%と1桁台に低迷した。

 敗因は主役の大魔王を演じた「関ジャニ∞」の村上信五(31)とみられている。「別に村上が俳優としてダメというわけじゃないけど、魔王を演じるには根本的に体形が役と合ってない。原作の魔王は太っているのに、やせている村上にやらせる意味が分からない」(芸能プロ関係者)

 与えられた役柄を演じただけの村上には気の毒な話だが、ネット上では「キャスティングミス」と批判の書き込みが殺到している。「体形も違うし、原作の魔王は年齢もアラフォーくらいのオジサンだから全く合っていない。フジがなぜ村上にオファーしたのか理解できない」(同)

 ただ8・6%という数字について、フジ側はそれほどショックを受けていないとか。というのも同ドラマが放送された日曜午後7〜9時の枠は最近、1桁台が当たり前だったためだ。

「この時間帯は『ほこ×たて』と『爆笑 大日本アカン警察』が放送されていた枠。今年に入ってからはどちらも1桁台が当たり前で、結局『アカン警察』は9月で打ち切られましたから」(フジ関係者)

 また「ほこ×たて」は先月、ヤラセ騒動があり打ち切りになったばかり。

「ウチにとっては最近、いわくつきの枠ですからね(笑い)。そう考えると1桁とはいえ『ハクション大魔王』はそんなに悪くはない」(同)

 ちなみに前の2週はダウンタウン司会の新番組「教訓のススメ」を放送したが3日放送の初回が7・2%、10日放送の2回目に至っては何と5・6%と落ち込んでいた。それに比べれば「ハクション大魔王」は、そんなに悪い数字じゃないというわけだ。

 とはいえ、全盛期には視聴率トップを独走していたフジテレビが1桁で満足していたとしたら、何とも寂しい話だ。
(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)
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 女優の仁美凌(本名・藤原芽英子)容疑者(33)が29日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、千葉県警松戸署に逮捕された。仁美容疑者は、28日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された俳優の若山騎一郎(本名・藤原敏章)容疑者(48)の妻。

【写真】10月、婚姻届を提出し、ラブラブぶりをアピールする若山騎一郎と仁美凌

 松戸署によると、仁美容疑者は「夫と一緒に自宅で覚せい剤を使った」と容疑を認めている。28日の夫の逮捕を受け、同署は東京都港区の自宅に一緒にいた仁美容疑者にも任意で事情を聴き、尿検査などをして調べていた。

 仁美容疑者は俳優の故上原謙さんの次女。昨年5月に結婚した若山容疑者と5カ月後にスピード離婚したが、今年1月に復縁し10月15日に再婚していた。
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 故若山富三郎さんの息子で俳優の若山騎一郎容疑者(48=本名・藤原敏章)が28日、覚醒剤取締法違反(所持)の容疑で千葉県警に現行犯逮捕された。

 県警松戸署によると、若山容疑者が逮捕されたのは、28日午後1時36分、東京・港区内の自宅にて。今後は入手ルートなどを追及していくという。

 若山を知る関係者によると、「仁美も尿検査を受けているという情報もあります」とのこと。今後の芸能界に激震が走りそうだ。

 若山は2012年5月に故上原謙さんの娘で女優の仁美凌(33)と結婚。半年後の同10月15日にスピード離婚したが、復縁し、今年の10月15日に再婚したばかり。
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 千葉・船橋市の非公式ゆるキャラ・ふなっしーが26日、「めざましテレビ」(フジテレビ系)に登場。「まとまった休みがないとお風呂に入れないというジレンマに陥っている」と告白した。

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 ふなっしーの臭いについては、度々ウワサになっている。10月14日に放送された「うわっ!ダマされた大賞」(日本テレビ系)では、モデル・中村アンが「めっちゃ臭い」と発言して炎上。また、10月15日放送の「お試しかっ!」(テレビ朝日系)では、女優の内田有紀と米倉涼子のふなっしーへの態度が冷たいと騒ぎに。内田がむせたり、手で口元を払うような仕草をしていたことや、同じく出演していたお笑いコンビ・ハライチの澤部佑が「独特な臭いがする」とコメントしていたことから、ネット上では「それほどまでに臭いのか?」と話題になっていた。

 「めざましテレビ」で、「お風呂に入らないのか?」という質問をぶつけられたふなっしー。1回入浴すると乾かすのに時間がかかると説明し、「まとまった休みがないとお風呂に入れないというジレンマに陥っているなっしな」と告白した。

 しかし、その後、リラックス法を尋ねられると「スーパー銭湯」と返答。軽部真一アナウンサーから発言の矛盾を指摘され、「整合性がとれないなしな」とコメントし、笑いを誘った。
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 歌手のICONIQ(アイコニック=29)が25日夜、フェイスブックをやめることを表明した。

【写真】セクシーなパンイチスタイルを披露したICONIQ

 「本当に悲しいとしか言えません。FBはこんな事のために、やり始めたわけじゃなかった」と切り出し「私に抱く感情はそれぞれだと思いますし、お叱りや厳しいお言葉を頂くのは有り難く、そして当然のことだと理解できます。ただ、理解不能な誹謗中傷や脅迫メールを送られ続け、関係のない方まで巻き込んでしまっていること、とても胸が痛いです」と閉鎖の理由を説明。「何度も何度も考え、これ以上FBを続ける事は不可能だと判断しました」と続けた。

 出演中のミュージカル「メリリー・ウィー・ロール・アロング」大阪公演千秋楽(12月8日)をもって終了。「今まで支えて下さった方々へ、本当に心から感謝しています。私の勝手な判断を、ご理解頂けたら嬉しいです。本当にゴメンなさい」と謝り、理解を求めた。
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 俳優の佐藤健が25日、渋谷・シネクイントで行われた、スペシャルBOOK「6 1 / 2 〜2007-2013佐藤健の6年半〜」vol.1〜3の発売記念イベントに出席し、これまでのキャリアを振り返った。

佐藤健、過去の自分と対面!スペシャルBOOK発売記念フォトギャラリー

 初主演を果たしたドラマ「仮面ライダー電王」から現在に至るまでの6年半について佐藤は「やっているときは目の前のことにとにかく100パーセントで臨んでいて、気付いたら今日という感じです。日々、今自分が何をするかの積み重ねで、気付いたら今日なので、どう成長したとか実感はないです」とコメント。現在もなお駆け抜けている最中だといい、「まだ壁にもぶち当たっていないので、走り続けてもいいんだと思う。次、壁にぶち当たって、ただ走っているだけじゃダメな日が来たときが勝負かなと思っています」と先に待つ「勝負時」を見据えた。

 「仮面ライダー電王」出演後は、ドレッドヘアを披露した「ROOKIES」や、岡田以蔵を演じたNHK大河ドラマ「龍馬伝」などに出演。俳優の中には自身のイメージを保ちたいタイプもいるが、佐藤は「イメージをどんどん変えていきたいタイプ」だといい、「無理にでも髪型は変えようと頑張ってやりました。むしろ180度変えて、目の前のイメージをどんどんぶち壊していこうという感じ。何色にでもすぐになれる状態が理想です」と自身を分析した。

 さらに、6年後の30歳になった自分についてのイメージを求められると、「想像がつかなくて怖いけど、そのときにやりたいと思うことをやれていたらいいな」と将来の自分にエール。現在は『るろうに剣心』の続編を撮影中だが、今後は「コメディー映画や特殊メイクで人間じゃない役をやりたい。人っぽくない不思議な存在感が好き」と展望を語っていた。

 同書は、雑誌「週刊TVガイド」で2007年夏から6年半にわたって連載されているコラム「タケルモード」に、クリエイティブディレクター・箭内道彦氏によるディレクションで新たに撮り下ろしたグラビア&インタビューを加えたもの。この日、ファンと至近距離で対面した佐藤は「帰ってきた感じがしました」とおよそ2年ぶりとなったファンイベントを満喫した様子だった。(中村好伸)

書籍「6 1 / 2 〜2007-2013佐藤健の6年半〜」の「vol.1 さくらんぼ」は11月29日、「vol.2 ロックバラード」は12月6日、「vol.3 風」は12月13日発売 価格:各1,680円(税込み)
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